2007年2月19日朝刊の日経新聞に新刊広告欄掲載の予定だった当書籍が、突然掲載拒否と言うことになった様です。(ゲンダイネット)
’06年の連続社員インサイダー取引、’03年当時の鶴田卓彦社長の巨額不正経理事件の経営責任等、明るい話題を豊富に提供した同社ですが、今回の出版は日本の新聞史を時系列を追って社会的位置づけを分析した研究資料。著者名がNGワードで自動でジャッジなのはほぼ明らかだと思います。日経としてはコンプライアンスの基準がどうなっているの公開していないし、報道機関や出版社としての姿勢を疑いたくなる事実です。
幾多の事件についても日経は「外部にお話しする内容ではない」って、
取材を受ける側で決めていいのかな。
日経は日経平均採用企業の不祥事に取材先に同じに言われても大人しく引き下がるのでした。
(日経購読者より)