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新老人論 本当は楽しい75歳からの生活 (アスキー新書 043)
 
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新老人論 本当は楽しい75歳からの生活 (アスキー新書 043) [新書]

米山 公啓
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

人生95年時代到来。
長生き遺伝子が作動すれば至福のサードライフがはじまる。

「長生き(サーチュイン)遺伝子」の研究が進み、長生きを実現する物質や行動について、少しずつ解明されてきました。酵母やマウス、サルでは寿命を延ばすことに成功しています。2030年までに、先進国では平均寿命が100歳前後になるという研究者もいます。
定年を迎えご隠居さんのような生活をする必要はありません。「長生きスイッチ」が入れば、50、60代はまだまだ人生の入り口のようなもの。実際、多くの著名人が50代、60代で新しい世界に飛び込み、長寿人生を満喫しているのです。
カーネル・サンダースがフランチャイズ事業のため全米を回りはじめたのは64歳。伊能忠敬が測量をはじめたのは55歳。トロイアを発見したシュリーマンが発掘を始めたのは46歳。
さらに、90歳、100歳まで長生きしている長寿者たちの、思った以上に健康で、裕福で、生き生きとした実態を知れば、老人に対するマイナスイメージもなくなるでしょう。至福のサードライフを目指して、今から「長生きスイッチ」を入れる生活を始めるための1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

最新の研究で「サーチュイン遺伝子」すなわち「長生きスイッチ」が発見されました。長生きスイッチを入れるにはどうすればいいのか?長生きスイッチが入ったらどうすればいいのか?50、60代で新しい世界に飛び込み長寿人生を満喫した著名人たちをお手本に、セカンドライフのさらに先に開ける、サードライフを迎えるための準備を今からはじめましょう。

著者について

1952年、山梨県甲府市生まれ。脳血流量や血圧変動から見た自律神経機能の研究など、神経内科を専門とする一方で、老人医療、認知症問題にも取り組む。1998年聖マリアンナ医科大学第二内科助教授の職を辞し、本格的な著作活動に入る。現在も診療を続けつつ、医学ミステリー、小説、エッセイ、実用書など幅広く執筆。著書は『脳が若返る30の方法』(中経出版)、『「健康」という病』(集英社新書)、『医学は科学ではない』(ちくま新書)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米山 公啓
1952年、山梨県甲府市生まれ。脳血流量や血圧変動から見た自律神経機能の研究など、神経内科を専門とする一方で、老人医療、認知症問題にも取り組む。1998年聖マリアンナ医科大学第二内科助教授の職を辞し、本格的な著作活動に入る。現在も診療を続けつつ、医学ミステリー、小説、エッセイ、実用書など幅広く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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