- 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら。
- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
解説がいい! 適度な詳しさ。読み物として楽しいし役にも立つ,
By
レビュー対象商品: 新編 日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書) (新書)
文字や言語に興味がある人でも誤用を全くやってない人はいないと思う。そういう人は何度となくこのような本を読んで正しい使い方を身につけていくほかはない。この本には作家の誤用も引用されている。そうした事例をみていると誤用は誰にもあるのだと納得できる。 類書は多いが、新書として出されたことに大きい意味を感じる。安価である上にページ数は328(目次も含む)と量が確保されておりタイトルにあるように「小辞典」としての機能をも有する。 今まで、言語に関心を持って以来、一定期間をおいて似たような本を読んできたが、この本も手許において読むことで楽しみつつ実用的な小辞典として使って行きたい。 追加1月22日 誤用の例のなかに有名人のものがかなりあります。 作家、脳科学者等々。それを探すだけでもある意味楽しい本です。 引用されている文章もちょうどいい長さで誤用している文章のなかでの意味もよくわかります。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本語の指針,
By
レビュー対象商品: 新編 日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書) (新書)
どうしても言葉に関しては、何をもって正しいか、正しくないとするかが難しい問題で、これが常につきまとう。あまりに正しさにこだわるのも窮屈であるし、かといってあまりに流行や、易きに流されてばかりでもいささか面白味や情緒に欠ける。本書は実際の多くの用例を踏まえ、また学術的な成果も取り入れて、バランスのとれた日本語使用の指針を示す。もとがやや古い本であるため、すでに取り上げられている例が古いものであったりするが、それも興味深いものとなっている。 誤用をあげつらって、高いところから見下ろしている、というスタイルの本ではない。言葉に対する好奇心を持ちつつも、柔軟かつ穏健に、誠実な姿勢が貫かれている。たちまち楽しく読み終えることができる。
5つ星のうち 4.0
新編 日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書)レビュー,
By ヤッターまん "かな" (青梅市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新編 日本語誤用・慣用小辞典 (講談社現代新書) (新書)
やあ、おもしろかった。第一章「意味の誤用」と第二章「表現の誤用」は文例も多く、文法的なくすぐりもあって楽しく読めた。とくに、ラ抜きことば、サ入りことばの説明は興味深い。小生も間違って使用しているものもあり、目から鱗が落ちるの譬えがぴったり合う語句もあった。反面、第三章以下の語彙中心の章は紙面の都合であったか知らぬが文例もなく物足りない。しかし、碩学である国広先生の含蓄のある講義をぜひ一度傾聴したいものだ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|