内容(「BOOK」データベースより)
女性建築家だから気がついたすぐに利用できる184の工夫や知恵。
内容(「MARC」データベースより)
女性建築家だから気がついた設計・施工の急所をアドバイス。すぐに利用できる184の工夫や知恵は、新築住宅ばかりでなくマンションの部屋づくりやリフォームにも役立ちます。84年刊の新編。
著者 吉田はるみ
小見出しを抜粋して内容の一部を紹介します 住宅設計の仕事をしながら気が付いたことをメモしてきました。17年前に出した「家づくり部屋づくりの急所」を大改訂した新編です。
・流しの前の吊り戸棚は目の高さにして奥に引っ込めるとよい
・人造大理石を使うなら中まで同じ材質のものを選ぶ
・食洗機の置き場所二つの条件ーー流しのそばで、食器戸棚の近くに
・浴室の洗い場はモザイクタイルにすると滑らない
・バアリアフリーの浴室は1階でも防水工事をする
・真壁構造にすつだけでトイレは10センチ広くなる
・高齢者のいる家ではトイレは二つ。高齢者には専用トイレを
・洗濯機用防水パンはかえって邪魔になる
・常夜灯は非常用懐中電灯を兼ねて要所要所の足元に
・郵便ポストは大きな雑誌の入る大型がいい
・排水管が床に入った部分の継ぎ方が悪いと、下水の臭いが逆流してくる
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 はるみ
一級建築士。埼玉県さいたま市生まれ。横浜国立大学工学部建築学科卒業。1978年一級建築士事務所吉田建築設計室設立。1983年発足時から家づくりの会会員。日本建築学会、埼玉県建築士会会員。本業である住宅設計とともに電話予約による住宅相談を受けつけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
一級建築士。埼玉県さいたま市生まれ。横浜国立大学工学部建築学科卒業。1978年一級建築士事務所吉田建築設計室設立。1983年発足時から家づくりの会会員。日本建築学会、埼玉県建築士会会員。本業である住宅設計とともに電話予約による住宅相談を受けつけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)