宮沢賢治は禁欲的な(生涯、射精したことないのが自慢)聖人君子みたいな詩人だと思われるが「浮世絵」の収集家で大金をはたいて東京で購入している。「浮世絵」は「春画」を含む。江戸時代の「ポルノ」まあそればかり見ていたのではない。妹(最大の理解者)への近親相姦的な愛情も研究者が指摘している。「品性を疑う」と多分女性から有難いメールを頂戴した手前賢治を「エッチ」呼ばわりはしません。「ポルノ」くらい見ても何が悪いんだよ! 編者の中村稔は「サド裁判」で紹介した東大法学部卒の弁護士・詩人。昨年はお国から文化功労者だかなんかに選出された。私、賢治の生き様を理想としており春からは駐車場を畑にして農民です。「東京に空はない」田舎でお百姓のおかみさんになりたいというマザー・テレサのような人を募集中。ウィノナ・ライダーみたいな女性。いるわけないだろう?バカ野郎!ウィノナはご両親はヒッピー。自給自足の「コミューン」で育った。農業と無縁ではない。これからは宮沢賢治とウィノナ・ライダーの時代だよ。一番ナウいライフ・スタイルなんだぜ。「東京に行くな」山形に行け。アディオス。