俺の感じた残念まとめ
ネタバレ注意
1,敵伽羅に信念(どうしても事を成さねばならないという意気込み等)を感じない。悪役に魅力がないってこの作品では致命的。
2,バードウェイに魅力があまり感じられないのにまだ引っ張るのか?という終わり方。いっそ親玉だったら良かったのに否定気味な擁護の台詞がありそれまで「ぉお!!」ラスボスキタ〜〜〜から「はぁぁぁ」まだまだ続くのかとタメ息に変わった。そもそもこのシリーズ敵の親玉まだ出てきてないじゃんw
3,一方と美琴の邂逅が適当すぎる。ぇこんなんでいいの?
4,俺的には浜面仕上いらねぇぇぇぇぇ。なんかいてもわくわくしない伽羅。そもそも今までもそうだが敵を倒す方法が上条がやっても違和感ないしいなけりゃ上条がやったことに出来るシーンが多々ある。むしろ上条がやれば見せ場になるのに見せ場を奪ってしまっている感じでもういらないんじゃない?(俺がこの伽羅嫌いなだけかもしれない)
5,敵が上条殺す気ないんじゃないの?というくらい詰めが甘い。
個人的に感じた一番ひどいところは文章構成。
物語の視点が変わりすぎて読みにくすぎる(数行で別視点になったりする)。この時裏で何々が〜といいたいのはわかるが俺の残念な頭ではシーンがうまく繋がりません。ころころ変わり過ぎてシーンが覚えられないし頭(心)に残らない。もし友達にに「こういうシーンあったよね?」っといわれても思い出せないと思う。こうする必要性がまったく感じられない文章構成です。何回読み直してもまだ構成しきれません><作者の意図でわざわざこういう構成で作ったのかもしれませんが正直上条sideや一方side等と分けて数十ページごとに話を作り、起承転結の結の部分で伽羅合流でよかったと思う(本来こうやって作ってあってカメラより〜でページ増やしたのかもwと邪推してしまうでき)。実際最後のページに時系列の表でも作って貼り付けておけば理解しやすくよかったのでは?