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対談は著作よりも読みやすくなっていることが多いので、どんなことを考えている人かなぁとざくっと知るにはとてもありがたいものです。
その意味で、彼らの主張が込められているこの対談は、とても手に取りやすい本です。
けど、話し言葉というのは、こうだからこうでこうでこうで、と積み上げてゆくのには足りないものなので、彼らの主張に関して何かを考えるためには、彼らの著作にあたらなければなと、本書だけで結論づけるのは難しいなと感じます。
自分にとって受け入れやすい主張なのか、それとも受け入れにくいのか、本当にそうなのか、そうじゃないのか!。
夏に頭がぼけーっとなる前に考えてみます。
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