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新生児学入門
 
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新生児学入門 [単行本]

仁志田 博司
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

新生児に携わる医師・助産師はじめすべてのスタッフ必読の書 新生児に携わる医師・助産師はじめすべてのスタッフ必読の書,待望の第3版。第2版の“新生児学のすばらしさ”と“新生児学の面白さ”そして“新生児医療の重要性”に加えて,ディベロップメンタルケア・予後不良な児および児を失った家族への援助などが書き加えられた。新知見とともに著者の思想の展開までも垣間見ることのできる1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

今回の改訂に関しては、新しい内容を盛り込むが全体のページ数は増やさないという条件を自らに課した。その理由は、本書は必要事項のすべてを網羅する使命を帯びている教科書や、最新の医療法や薬物を記載することが要求される治療診断マニュアルとは異なり、新生児医療に携わる際の基本的な考え方を学んでもらうことを目的としているところから、その全体が俯瞰できる範囲にとどめるべきと考えたからである。サイトカイン、急性胃粘膜病変(AGML)、Gilbert症候群、一酸化窒素(NO)、患者同調型人工換気装置(PTV)、脳低体温療法、ディベロプメンタルケアなど、いくつかの第2版にはみられなかった項目を加えた。それらの新しい項目の中で、第4章「ディベロプメンタルケア」や、第6章「やさしさとは」などでは、新生児医療における心を育むことの重要性に触れた。それは21世紀の医療は心の医療であるといわれてきて久しいが、筆者は新生児医療においても、あるいは新生児医療こそ、心の医療の核をなすものであると考えるに至ったからである。

登録情報

  • 単行本: 440ページ
  • 出版社: 医学書院; 第3版 (2003/12/1)
  • ISBN-10: 4260119222
  • ISBN-13: 978-4260119221
  • 発売日: 2003/12/1
  • 商品の寸法: 25.4 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 299,714位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
淀キリの先生に新生児学をご教授していただいたのですが、新生児医療にどっぷりとはまることがきたのはこの本のおかげかと。
学生時代に使用した古い本は真っ黒になっていたので、新しく購入しましたが、わかりやすく納得しながら読み進めることが出来、学生さんにも、現場に関わる助産師、看護師さんにも、欲を言えば・・・母子訪問をしている保健師さんにはぜひ読んで欲しいのでお勧めいたします
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
NICU勤務者など新生児の治療・看護に関わる医療従事者には必見・おすすめの1冊です。
「入門」なので分かりやすいですし、この1冊を一通り(できれば何度も)読めば、まず新生児については基本を理解できたと言えるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
装丁はきれいで丈夫、紙質も値段も満足。
内容は、概念的なこと、新生児学をはじめるにあたっての心構えに関する内容などに重点がおかれている。

通読すべき内容と考えて読み始めたが200ページくらい読んだところでしんどくなってきた。

新生児学のイメージをつかむためにはよいほんの様な気がするが、これを読み終えたからといって日常診療・治療にすぐに応用できるようなテクニックや豆知識などについてはかかれていない。

時間があるときに(新生児科のローテが始まる前に)読み終えておくとよいと思います。実際にはNICUマニュアルのような本を併用して研修しているようです。

追記)ある程度新生児科をローテしてから見直したのですが、わりとイメージで捉えてるような部分についてしっかり言及しているので、知識の補強にはよいと思いました。「IUGR児では胎盤血流が減少しているから児への母体IgGの供給が少なくなり、結果として感染のリスクが高いこと」とかいうようにそれなりに理由が書いてありました。
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