自分の乏しい知識のためにつっかえつっかえロースピードで読み終えた上巻でしたが、
この下巻では一気にスピードアップ!!
あっという間に読み終えてしまいました。
残ったのは冷や水をかけられたような読後感・・・。
ケネディ暗殺、レーガン暗殺未遂事件など、、我々の生きている現在に起こった事件の根幹に蠢いていた忌むべき存在の正体をまざまざと見せ付けられました。
上巻で蓄えた予備知識でさくさく読み進めた先には衝撃の実名リストでガーン!!!
驚愕の内容がフィクションでは無い事実にうなだれるしかありません。
敵は途方もなく強大ですが、正体を知ることが大切です。それもみんなで!!!
多くの人が読むべき本です。
この本を読んだ後にベンジャミンフルフォード氏の著作や
チャイナリスクについて言及されている本を読むと理解力が増していることに驚きました。
時期米大統領候補であるマケイン氏の政策秘書官に悪鬼キッシンジャーがついたというニュースに頭を抱えています。
そしてオバマの後ろにはプレジンスキー!!!冗談でしょう・・・。