中古品
¥ 500
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付きです。中古品の為、カバーにイタミ等がございます。中身は天にイタミ等がございますが他の状態は概ね良好です。ご注文確定後、防水梱包にて発送します。万が一、お見逃しの場合はご了承下さいませ。2015/11/29ha
買取サービス
最高買取価格

¥ 88
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

新版 隠喩としての病い・エイズとその隠喩 単行本 – 1992/11

5つ星のうち 4 1 件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 221

この商品には新版があります:



キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2016年本屋大賞 ノミネート作品発表
話題になった『火花』、『流』、『朝が来る』など他10作品がノミネート。作品一覧 へ

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

西欧の文化=権力が病い=病者におしつけてきた不健康な表象を批判し、自らの癌体験をもとに病いそのものを直視した本書は、卓抜な〈病いの記号論〉であると同時に、1980年代にひそかに進行していた一つの知的活動を代表する成果。

内容(「MARC」データベースより)

癌とエイズ、その隠喩群もまた〈ひと〉を殺す! 現代の脅威にまつわる神話とイデオロギーを批判=解体し、核心を明示した、ブリリアントな〈病いの記号論〉。


登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: みすず書房; 新版 (1992/11)
  • ISBN-10: 4622045559
  • ISBN-13: 978-4622045557
  • 発売日: 1992/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 99,777位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
1
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 世に集団というものがある限り、その成員は排除という概念から自由にはなれないみたい。悲しい。とりわけエイズはセックスという、ごく新しい時期に概念の変革を迎え、従ってそれに対する保守もラディカルも極めてくっきりと形を持つという、強烈な踏み絵を持っている。特に日本社会がこの排除の理論をどんな顔で振りかざすのか、熟考すべき問題だと思う。
 ただ、通常の生活をしていると、薬害エイズは例外として、普通のエイズ患者の状態はほとんど耳にも目にもすることがない。日本の論客のエイズに関する発言をフォローするのはどうかしら。興味深いんだけどな。
コメント 8人中3人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告


フィードバック