内容(「BOOK」データベースより)
リーダー企業を逆転するためには、競合相手の強みを弱みに変えてしまう「資産の負債化戦略」が非常に有効である。本書のコンセプトは1995年に発表されて以来、経営戦略やマーケティング戦略の策定に、多くの企業で活用されてきた。実務家の隠れたバイブルであったコンセプトを、著者が再び明らかにする。
内容(「MARC」データベースより)
リーダー企業が苦境に陥っているのは、これまで優位を保ってきた「強み」が環境変化や競合企業の攻撃に対応できないからだ。豊富な事例をもとに、リーダー企業の転落を促す実践的な「競争戦略の論理」を明示。95年刊の新版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 英夫
1955年東京都に生まれる。1981年慶応義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了後、(株)三菱総合研究所入社。事業領域の策定、新事業開発のコンサルティング等に従事。1989年早稲田大学へ移籍、現在、早稲田大学ビジネススクール(大学院国際経営学専攻)教授。学術博士。専門は経営戦略論、競争戦略論。通産省「デファクト・スタンダードに関する事例調査委員会」委員長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年東京都に生まれる。1981年慶応義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了後、(株)三菱総合研究所入社。事業領域の策定、新事業開発のコンサルティング等に従事。1989年早稲田大学へ移籍、現在、早稲田大学ビジネススクール(大学院国際経営学専攻)教授。学術博士。専門は経営戦略論、競争戦略論。通産省「デファクト・スタンダードに関する事例調査委員会」委員長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)