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36 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
必携!,
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レビュー対象商品: 新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド (単行本)
すばらしい!の一言につきる。こういう本を待っていた。色見本のグレード高し。色名、解説、用例申し分なし。 しかも数値データとしてマンセル値とCMYK値が併記。 実務書としてだけでなく、単に読むだけであっても、強くお勧めする。
63 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
帝王の紫ってどんな色?国王の青ってどんな色?鴇の羽はどんな色?,
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レビュー対象商品: 新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド (単行本)
この本には500の色名とそれに対応する色見本、そしてその色についての情報が書いてある。即ち、和名、洋名、マンセル値、CMYK値、系統色名とその略号、JISの規格化の得無であつて、これも十分に評価出来る。 しかし、私がこの本を評価する点はなにより色の民俗について感覚的にわかりやすいというところである。 丹色の項目には、古事記(712)「物部の我が夫子が取り佩ける太刀の手上に丹画き著け」 また、 旧版には無かったチリアンパープル(帝王紫)などもはいっている!。<!BR>旧版に比べインキの隠蔽力が落ちているのか、紙の白の影響で明度が高く(或いは彩度が低く)見える。 このようなことも同時に参考にして、ご購入をお考えになるといいと思う。 総合的には、比較的高い評価を与えられる本だと思う。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イマジネーションを掻き立てられること間違いなし!,
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レビュー対象商品: 新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド (単行本)
色数の多さもさることながら和色名、外来語色名のひとつひとつに その色を用いた文献の例文がある、という面白さ。 日ごろ、何気なく使っている 「キツネ(狐)色」や「小麦色」などという言葉も 改めて『色名』として見つめなおすと興味深い。 色見本は、赤系~茶系~黄系・・・などと分類されているので 500もの色が並べられた、パレットの様な極上本。
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