登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
話題提供者,
By
レビュー対象商品: 新版 自然界における左と右 (単行本)
数学パズルの紹介にかけては一流。
専門は数学ではないので、内容に期待するというより、話題の紹介の上手さが命。 本書も、その文脈で読むとよい。 自然界における左と右には、地球の回転のように、一方向しか存在しないものもある。 均衡と不均衡の理解の出発点になるかもしれない。 期待するのはあくまで話題提供である。
17 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
モチーフが地味過ぎてやや退屈,
By ゴルディアス (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新版 自然界における左と右 (単行本)
ガードナーは一応SF作家でもあるので、
科学解説書もリーダビリティが高いが、 これは例外的な大作。 科学解説書というより、真面目な硬い学術本って感じ。 自然界における左と右の問題を網羅した大作だが、 左右問題というと、鏡の反転と遺伝子の螺旋の右巻き左巻きしか、 一般人に受けるネタがなくて、 テーマ選びに失敗した感じ。 鏡像は左右が反転してるのではなくて、 前後が反転している。 右巻き遺伝子しか生命に影響しない。 左巻き遺伝子の生物を作って、 それを食べてもその肉の栄養価はゼロである。 などという話題が面白いと思った人は読んで下さい。 左右問題網羅したのはいいが、 回文ネタもあるのは、こじつけというか、 パズル作家としてのガードナーのサービスか? ガードナーにはパズル作家とサイコップとしての活動を求むw
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|