内容紹介
細胞の見方や、検体処理・染色法等の手技、各種疾患の特徴など、カラー写真や図表を多用して丁寧に解説。分子生物学の応用に関する章を設け、ますます高度化してゆくこれからの細胞診に不可欠な知識も盛り込む。一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの新版。
著者について
社本幹博(しゃもとみきひろ):1938年生まれ。1963年、名古屋大学医学部卒業。1968年、名古屋大学医学部助手(病理学)。1975年、名古屋保健衛生大学医学部助教授(病理学)。1988年、藤田保健衛生大学総合医科学研究所教授(病態細胞学研究部門)。現在、藤田保健衛生大学名誉教授、八千代病院中央検査部部長(2004年~)。
越川 卓(こしかわたかし):1950年生まれ。1975年、名古屋大学医学部卒業。1982年、名古屋大学医学部助手。1985-87年、西ドイツ・ミュンヘン工科大学臨床細胞学研究所留学。1990年、愛知県がんセンター医長。現在、愛知県立看護大学教授(病理学)(1995年~)。
横井豊治(よこいとよはる):1957年生まれ。1982年、名古屋大学医学部卒業。1987年、名古屋大学医学部助手。1989-90年、米国・マサチューセッツ総合病院病理部留学。1996年、和歌山県立医科大学助教授(病理学)。現在、名古屋大学医学部教授(保健学科検査技術科学)(1999年~)。