ポジショントーク(嘘つき)が多いこの手の本の中で
時代に合った情報、データを提供しています。
自営業の保険額の考え方、会社員の保険額の考え方
これをキッチリと分けて教えている点が良心的な本の証です。
現状では、会社員は厚生年金があり、遺族補償もある程度あります。
これを教えないで子供の数×○○万+4,000万補償額が必要とか
若いうちに終身保険に入るべきとか書いているインチキマネー本が存在している。
その中では異質の存在といえるでしょう。
難点をあげれば、年々内容が古くなり新規発売の保険についていけないだけでしょう。
保険に入らなきゃいけない、又はしつこい保険の勧誘を受けている方は
必読といえます。