内容紹介
歯が抜けたところで命に関わるものではないと思いがちである。 ところが、歯は体の機能を守る感覚器官として脳と直結しており、歯が抜けるとボケが進行したり、老化が進むことが明らかになってきている。 また、歯周病になると、メタボや糖尿病が悪化し、はては心筋梗塞まで引き起こす。 著者は見過ごされがちな歯の機能に注目し、歯を失った際の悪影響を解説していきます。 あわせて、歯を失ったひとに再度噛む喜びをもたらすインプラント治療の最先端を紹介。 歯科嫌いの日本人のために書かれた、最新版「歯」の小百科です。
内容(「BOOK」データベースより)
歯が抜けたところで、命に関わるものではないと思いがちである。ところが、歯は感覚器官として、脳と直結しており、歯が抜けるとボケが進行したり、老化が促進されることがわかってきた。歯周病になると、メタボリックシンドロームや糖尿病が悪化し、はては心筋梗塞まで引き起こす原因になるという。著者は、日頃見過ごされがちな、歯の機能に注目し、歯を失った際の悪影響を解説する。また、歯周病で歯や歯根を失った人に、歯骨再生技術による最新のインプラント治療を紹介。歯科嫌いの日本人のために書かれた、最新版・歯の小百科。