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新版 映画は死んだ―世界のすべての眺めを夢見て
 
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新版 映画は死んだ―世界のすべての眺めを夢見て [単行本]

内田 樹 , 松下 正己
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

映画を弔うための真の批評は果たして可能か?自己言及を繰り返しつつ二十世紀の終わりと共に、映画は死のうとしている。

内容(「MARC」データベースより)

自己言及を繰り返しつつ、二十世紀の終わりと共に、映画は死のうとしている…。映画を弔うための真の批評は、果たして可能か? 映画誕生から百年余、「映画を観る者」として映画そのものについて考察、批評。99年刊の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田 樹
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程(仏文専攻)中退。東京都立大学人文学部助手を経て、神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論

松下 正己
1950年東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科及び美学校細密画工房をそれぞれ中退。1971年に最初の映画作品を「アンダーグラウンド・シネマテーク」に出品。以後1979年まで実験映画制作を行い、同シネマテークでの個展開催の他、多くのイベントで作品を上映。提唱する映画機械学についての文章を映画誌「イメージフォーラム」等に寄稿する。1982年第三回ダゲレオ出版評論賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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