登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
77 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一度「指輪」を読んだけど、ごちゃごちゃになってしまった人へ,
By
レビュー対象商品: 新版 指輪物語〈追補編〉 (単行本)
一度「指輪物語」を読んだけど、登場人物や関係がごちゃごちゃになってしまった人におすすめします。各人物の系譜や出来事の年表、アラゴルン、ガンダルフのしりあったきっかけ等々、本編では語られなかったいろいろなことが整理されています。またその後の登場人物の様子などが書かれていて、いかに作者トールキンがこの物語に対して緻密な人物設定、年代設定をしているかがうかがえます。「指輪」を読破した方、もう1冊どうぞ!
57 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さらに指輪物語が楽しめる,
By
レビュー対象商品: 新版 指輪物語〈追補編〉 (単行本)
文庫本では9冊にもわたっている長編「指輪物語」。読破後、ごちゃごちゃになってしまったところや、もっと知りたかったこと、 確認したいことなどがあった方、またさらに指輪物語の世界を知りたい方に は是非おすすめしたいです。 年表や用語集があってたいへん便利なほか、アラゴルンとアルウェンの物語 が入っていて興味深く読めます。 また、言語や文字についての解説もあり、トールキン研究をする方にも
63 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「指輪」は氷山の一角にすぎない!,
By
レビュー対象商品: 新版 指輪物語〈追補編〉 (単行本)
トールキンが中の国の歴史を“研究”し、「指輪戦争の原因を明らかにし、物語の間隙を埋めるため」 に”収集した資料の一部”という設定で、本編をより理解するための資料集といえます。『指輪物語』を読んで、色々な疑問は出ると思いますので、気になる方は是非一読して下さい。『指輪物語』以前と以後のことが一通り載っていますし、年代記、暦、年表、発音や綴り方など基本資料もおさえています。トールキンの世界は、これまで「刊行」されたものはまだまだそのごく一部にすぎず、いかに壮大かつ緻密なものであるかをあらためて示す一冊です。 通読すると、『指輪物語』の補足として頭の中を整理するのに役立つと同時に、トールキンが構築した「有史以前の数万年の地球史」のダイジェスト版として捉えます。(更に全体について詳しく知るには『トールキン指輪物語事典』をどうぞ。合わせて読めば今わかる限りのトールキン世界はほぼ把握できると思います。) 西方諸国の年表で、年表なので淡々と箇条書きにしてあるだけなのですが、登場人物たちが一人、また一人と舞台から姿を消していくさまは、本当に寂しいです。ああこれで本当にフロドやホビットたちの物語が本当に終わるんだ・・・と、感動と共に寂寥感でいっぱいになります。(そしてまたすぐに読み返して再会したくなります) また、アルウェンとアラゴルンの出会い(アラゴルン20歳、アルウェン2000何歳?)と、それ以後のロマンスには、本当に胸打たれました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|