内容紹介
*本書は2009年1月刊行の『戦略PR』を最新事例に差し替えて刊行した新版です。 爆発的に増えた情報量、目の肥えた消費者の登場――。同じ商品カテゴリーなのに「売れるモノ」と「売れないモノ」が生まれるのは、消費者が「買いたい気分」になる「空気」をつくりだせるかどうかが重要だと説き、その方法を紹介した旧版『戦略PR』。 それから2年経ち、戦略PRに取り組む企業は増加。ソーシャルメディアの急速な進歩により、戦略PRはますます注目されるようになりました。 『新版 戦略PR』では、サントリー「ハイボール」、アディダス「迷走ランナー」、フェディリティ投信「老後難民」という事例を通して、今後主流化する広告や店頭との連動事例や、テーマ設定のプロセスにフォーカスしました。「戦略PR」の最先端の考え方や方法を解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
同じ商品カテゴリーなのに、なぜ「売れるもの」と「売れないもの」が生まれるのか?―それは「商品力」や「宣伝力」の問題ではない。その商品が売れるための「空気」ができているかどうか、だ。商品を売るためにつくり出したい空気=「カジュアル世論」をつくり、売上につなげる「戦略PR」の手法を解説。ベストセラー『明日の広告』姉妹本。業界に戦略PRブームを巻き起こした本を最新事例で改訂。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本田 哲也
1970年生まれ。ブルーカレント・ジャパン株式会社代表取締役。戦略PRプランナー。米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼シニアパートナー。セガの海外事業部を経て、1999年、世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラード日本法人に入社。国内外の大手メーカーなどを中心に、戦略PRの実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年生まれ。ブルーカレント・ジャパン株式会社代表取締役。戦略PRプランナー。米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼シニアパートナー。セガの海外事業部を経て、1999年、世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラード日本法人に入社。国内外の大手メーカーなどを中心に、戦略PRの実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)