自分は本屋で偶然見つけて買ったのでこれが再販されたものとは知らなかったのですが内容はなかなか笑えます。どう考えても「ありえない」ことをテーマにここまで熱心にユーモアを交えて書けるのはすごいとおもいます。名前のとうり「恐竜が今買えたらとしたら」を本文中には一切過程であることを示すことなく(また感じさせることもなく)、飼いやすさのランクごとに、大真面目にかかれてます(巻末には恐竜を飼う際に気をつける病気まで簡単に乗せています)できればこれがもう少し安くて小さければ小話のネタに軽い気持ちで買えるのですが、買ってしまっても普通ににやけながら読めました。多少マニアックな知識があれば笑える小ネタもちょくちょくあります。