出版社 / 著者からの内容紹介
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化!
内容(「BOOK」データベースより)
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった!9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森永 卓郎
1957年東京生まれ。’80年、東京大学経済学部経済学科を卒業後、日本専売公社に入社。日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所を経て、同所客員主席研究員、独協大学特任教授。マクロ経済、計量経済、労働経済が専門分野(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年東京生まれ。’80年、東京大学経済学部経済学科を卒業後、日本専売公社に入社。日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所を経て、同所客員主席研究員、独協大学特任教授。マクロ経済、計量経済、労働経済が専門分野(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)