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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奥の深い入門書,
By 迷悟 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新版 屈折望遠鏡光学入門―天文アマチュアのための (単行本)
単に光学の知識だけでなく、歴史を含めた背景での説明もあって、読み物としても非常に面白い物でした。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なぜそうなるのかがわかる本です,
By
レビュー対象商品: 新版 屈折望遠鏡光学入門―天文アマチュアのための (単行本)
屈折望遠鏡の性質や、構造を理解するのに最も優れた本の一つでしょう。ガラスやレンズの設計なども昔の高校生であれば十分理解できる簡単な数学で説明してくださっています。 さらに、図や表も豊富で、屈折望遠鏡の進化もわかります。 戦前から光学技術の現場にいらっしゃった著者ならではのわかりやすく、豊富な経験とデータによる読んで楽しい本です。 レンズの貼り合わせやプリズムの研磨などの記述も手作業時代の話からあり、プリズムのコバ塗りなどやってみたくなります。 姉妹図書に反射編もあるので、実質2冊セットです。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ものずごく丁寧。,
By
レビュー対象商品: 新版 屈折望遠鏡光学入門―天文アマチュアのための (単行本)
この本のどこが「天文アマチュアのための」なんですか?こんな難しいことを理解しないと望遠鏡は覗いてはいけないのでしょうか?私なんか文系ですので、望遠鏡ってたぶん2枚のレンズさえあればいいのだと思ってました。この本は屈折望遠鏡の解説ですが、歴史に始まり最新の望遠鏡まで解説された実に丁寧な書籍です。数式がなかったらいいと思うんですけど、なかったら設計できないのでダメですね。要するに、望遠鏡を自作する人には絶対に必要な書物です。
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