為になる?ことを2つに分けると
1)ESの書き方
自分と企業との接点を、「自分でなければならない」と「御社の企業でなければならない」
という視点から書く方法を教えている
↑面接は競争なので、この考え方は「合っているかは分からない」が、「間違いではない」。
2)面接などでの注意点
例えば、面接官はこうやってあなたの嘘を見抜きます
など
に大別できます。
ただ、そこまでガツガツしたことを企業側が求めているのかが「?」です。
だって、みんながこの本の通りにしていたら、世の中はカツマーみたいな人だらけになりそうですし。
企業の中はカツマーだらけではないじゃないですか。
採用する企業の側からしてみれば、
この学生はただの就活武装だった
みたいなことにならないのかが、心配です。
もし、完璧に武装してくることを企業が好きならば(コンサルや外資には◎)、
これほど参考になる本はないと思います。
本当に正しいのが何か分からないので☆3つにしておきますが、
要はご自身の判断次第です。
ちなみに、
著者の実際の講演も聞きましたが、
講義内容を徹底している学生に集団面接で会うようなこともないし・・・効果がどれくらいあるのかが測定できないので
・・・だから「絶対に」オススメとは言えません。
参考までに読むのは良いと思います。