内容(「BOOK」データベースより)
今、図書館の前にはかつてない大きな壁が立ち塞がり、その基本をも揺るがせようとしている。それはいったい何であろうか。一貫して日本の図書館の理論と実践を先導してきた著者たちが、まず、何のために図書館はあるのかを説き、豊富な実例を歴史的に、また現代の動向として提示しながら問題点を探り、これからの進むべき道筋を示した問題提起の書。旧版『図書館の発見』を全面改稿。
内容(「MARC」データベースより)
今、図書館の前にはかつてない大きな壁が立ち塞がり、その基本をも揺るがせようとしている。日本の図書館を先導してきた著者が、基本理念から具体的方策まで、新たな変革期にある図書館の進むべき道筋を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前川 恒雄
1930年、石川県生まれ。日野市立図書館長、滋賀県立図書館長、甲南大学文学部教授
石井 敦
1925年、神奈川県生まれ。神奈川県立川崎図書館、東洋大学社会学部教授を経て、東洋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年、石川県生まれ。日野市立図書館長、滋賀県立図書館長、甲南大学文学部教授
石井 敦
1925年、神奈川県生まれ。神奈川県立川崎図書館、東洋大学社会学部教授を経て、東洋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)