内容紹介
1998年度日本ミュージック・ペン・クラブ大賞を受賞した名著の増補・改訂。音楽の起源と歴史、そしてどのように発展・変化を遂げてきたかをきわめて簡潔にわかりやすく著した、すべてのクラシック音楽ファン必読の名著である。 今回の増補改訂にあたり、すべての項目に入念な見直しを行うとともに、多くの読者から要望のあった「バロック期の音楽」を、「器楽曲」と「声楽曲」の2章に分けて新たに加えた。とくに「声楽曲」の章では、教会の中で演奏される声楽曲がオラトリオとオペラに分かれ、オペラに発展し成長していく過程がていねいにまとめられるなど、全体として「より自信を持って皆さんに読んでいただける(著者あとがき)」充実した内容となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
音楽の仕組み、音階や形式、楽器など、クラシック音楽のさまざまな要素が、どのように生まれ発展し変化をとげてきたのか…「バロック期の音楽」(新規書き下ろし)の、器楽曲(ソナタ、協奏曲)、声楽曲(カンタータ、オラトリオ、オペラ)はそれぞれがどのような過程をたどり進化をとげたのか…etc.古楽ファンのみならずオペラ・ファンにも目から鱗が落ちる名解説。
著者について
1934年東京生まれ。57年国際基督教大学卒業、66年ハーヴァード大学大学院博士課程修了(音楽学)。国際基督教大学非常勤講師、ハーヴァード大学イタリアルネサンス研究所(フィレンツェ)研究員、アンティオーク大学およびアールハム大学の客員教授などを経て、1982年に国際基督教大学教授に就任、同大学宗教音楽センター所長を兼務、2004年より同大学名誉教授と同時に日本大学芸術学部非常勤講師。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金澤 正剛
1934年東京生まれ。1957年国際基督教大学卒業、1966年ハーヴァード大学大学院博士課程修了(音楽学)。国際基督教大学非常勤講師、ハーヴァード大学イタリアルネサンス研究所(フィレンツェ)研究員、アンティオーク大学およびアールハム大学の客員教授などを経て、1982年国際基督教大学教授に就任、同大学宗教音楽センター所長を兼務、2004年より同大学名誉教授。日本音楽学会、日本オルガン研究会、キリスト教礼拝音楽学会等の会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年東京生まれ。1957年国際基督教大学卒業、1966年ハーヴァード大学大学院博士課程修了(音楽学)。国際基督教大学非常勤講師、ハーヴァード大学イタリアルネサンス研究所(フィレンツェ)研究員、アンティオーク大学およびアールハム大学の客員教授などを経て、1982年国際基督教大学教授に就任、同大学宗教音楽センター所長を兼務、2004年より同大学名誉教授。日本音楽学会、日本オルガン研究会、キリスト教礼拝音楽学会等の会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)