内容(「BOOK」データベースより)
秀吉の妻・北政所が秀吉への想いを永遠にした高台寺。不立文字の禅のこころと絢爛華美な桃山文化の真髄を極める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小堀 泰巖
1943年、滋賀県生まれ。臨済宗建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職・高台寺住職。大徳寺派孤篷庵(滋賀県)に生まれる。俗称小堀氏、道号泰巖、法諱を宗運と称する。1966年、鎌倉の建長僧堂に掛搭、湊素堂老師に参じる。1980年、素堂老師の建仁僧堂への転住に従い転錫、嗣法する。1999年、建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職・高台寺住職に就任
飯星 景子
大阪府生まれ。キャスター・タレント・エッセイスト。桐朋学園短期大学卒業後、様々なテレビ・ラジオ番組で司会を務める傍ら、エッセイ執筆、講演会などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)