キューバの6500万年まえの巨大隕石の衝突の地層は、ロシア語などでしか出てこなかった。政治的理由でキューバ革命以降、米国や西側の研究者は入国ができず、東側は基礎科学のレベルが高いものの、ロシア語の文法の難しさであまり話題にならず。マスコミにも取り上げられなかった。
1991にユカタン半島に6500万年まえのクレーターが見つかり、東京大の調査がカストロ議長の好意で許可。本格的な調査で、これまでの常識的な物理、化学、地質学ほかでは考えられないことが発見された。21世紀になっても貧しいキューバ軍の生活基盤の土地は十分に調査や研究ができず。
21世紀になって日本の採集したサンプルを盗み出しスペイン人が論文発表は、遺伝子のデータを盗み出して(エックス線解析写真)、ノーベル賞をとったワトソンとクリックを思い起こさせる。