内容紹介
フードコーディネーターは、雑誌やテレビの企画で料理をスタイリングしたり、
食品メーカーの新商品を開発したり、新しいレストランの立ち上げにたずさわったり……。
いまや、フードコーディネーターの仕事は広く人々に知られ、活躍の場も広がっています。
では、フードコーディネーターになるにはどうしたらいいのでしょう?
プロとして活動するためには、より広く深い知識や自分の専門分野が必要ですが、
まずはフードビジネスの基礎知識をつけることが第一歩であり、
それがもっとも大切なことです。
本書は、フードコーディネーターへの足がかりとなる
3級資格をとるためのテキストとして、活用されてきました。
今回5年ぶりの大改訂となる新版では、
食をとりまく環境の変化や社会情勢に合わせて内容を新しくするとともに、デザインを一新。
図や表を増やして、ビジュアルからもさらに理解が深まる仕立てにしました。
資格取得をめざす人だけでなく、
飲食業界の基本を学びたい人にも必携の一冊です!
本書は、フードコーディネーターに必要な基礎知識を、
「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の4分野12章に分けて、
体系的にわかりやすく解説しています。
内容(「BOOK」データベースより)
フードコーディネーターのための基礎知識が満載。食をとり巻く環境の変化に合わせて内容を一新。図表を増やし、よりわかりやすいビジュアルに。資格取得をめざす人には必携の一冊。