教科書というタイトルに嘘偽りはなく、幅広くよく書かれています。
が、そもそも肝心カナメの「お客さんのタイプ別け」を間違ってしまってるようです。
・本当に、会社の経費を使えるサラリーマンは、一人ではキャバクラに来ないですか?
・本当に、自腹で払ってかなりの収入がある人は、独身がほとんどですか?
・無駄なものに一切お金をかけないシビアな経営者なんて、逆にキャバクラに来ないので上客とは言えないのでは?
これからキャバクラで働こうと思っているか、優秀な担当マネージャーがついてない場合には、有効な本だと思いますが、この本が全てと思ってはいけません。
お客さんだって十人十色ですから。