内容紹介
1969年に37歳の若さでこの世を去った伝説の映画役者 市川雷蔵。
没後40年となる今年、東京・角川シネマ新宿を皮切りに史上最大の100本上映「大雷蔵祭」を開催!映画祭に合わせて市川雷蔵の初DVD化作品を3ヶ月連続リリース!
◇第二弾は市川雷蔵が安珍、平清盛、光源氏を演じる歴史ロマン三作!
●せめて一夜でも光の君と・・・・・・女性なら誰でも一度は憧れた夢の恋を現代に結ぶ絢爛の大ロマン!
■ストーリー
「週刊文春」連載の川口松太郎の同名小説を原作に、光源氏の誕生、成長してからの女性遍歴と、失脚して明石へ流されていくまでを映画化。母そっくりの父の愛人・藤壺への愛、藤壺のライバルである弘徽殿の女御に嫌がらせ、妻・葵の上、女御の姪・朧月夜、常陸宮の姫末摘花、養女にする紫の上、六条の御息所との関係が描かれていく。
■キャスト:市川雷蔵、中村玉緒、若尾文子、寿美花代
■スタッフ:監督:森一生 原作: 川口松太郎 脚本: 八尋不二 音楽:斉藤一郎
☆映像特典:予告編、フォトギャラリー
☆日本語ドルビーデジタルモノラル
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
37歳の若さで世を去った市川雷蔵の没後40周年を記念し、彼の主演作をリリース。川口松太郎の同名小説を原作に、光源氏の誕生や成長、母そっくりの父の愛人・藤壺や、妻・葵の上、女御の姪・朧月夜などの女性遍歴と、失脚して明石に流されるまでを綴る。