内容紹介
待望の「新堂民訴」第4版!
今なお、民事訴訟法体系書の最高峰を誇る「新堂民訴」が、最近の頻繁な関係法令の改正に対応し、また、文書提出命令等、多数出された最新判例、その他、学界の最新論文を入れて全面改訂いたしました。
このような内容のアップデートさはもちろん、著者の学問の主題である「国民に利用しやすく、分かりやすい民事訴訟法」という「利用者」の立場の強調という観点から現行法を読み解く、現在の民訴法学の到達点を著す最高の書です。
また、今回、訴訟承継論について、これまでの自説に対して改説を行うなど、研究者、法曹実務家、学生、必読の、名著「新堂民訴」最新版です。
今なお、民事訴訟法体系書の最高峰を誇る「新堂民訴」が、最近の頻繁な関係法令の改正に対応し、また、文書提出命令等、多数出された最新判例、その他、学界の最新論文を入れて全面改訂いたしました。
このような内容のアップデートさはもちろん、著者の学問の主題である「国民に利用しやすく、分かりやすい民事訴訟法」という「利用者」の立場の強調という観点から現行法を読み解く、現在の民訴法学の到達点を著す最高の書です。
また、今回、訴訟承継論について、これまでの自説に対して改説を行うなど、研究者、法曹実務家、学生、必読の、名著「新堂民訴」最新版です。
内容(「BOOK」データベースより)
法改正への対応と最新判例を織り込んだ待望の全面改訂版。信託法等の法改正と直近までの重要判例を織り込み、また、訴訟承継論の部分に関し説を改める等した必読の最新版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新堂 幸司
1931年生まれ。東京大学名誉教授・弁護士・財団法人日弁連法務研究財団理事長・損害保険契約者保護機構理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年生まれ。東京大学名誉教授・弁護士・財団法人日弁連法務研究財団理事長・損害保険契約者保護機構理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)