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新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版) [DVD]
 
 

新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版) [DVD]

緑川光, 矢島晶子 DVD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 15,750
価格: ¥ 15,300 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 450 (3%)
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登録情報

  • 出演: 緑川光, 矢島晶子, 関俊彦, 中原茂, 折笠愛
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2007/10/26
  • 時間: 353 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000OPPTT8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 56,016位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

95年から96年に掛けて放映された“平成ガンダム”の大ヒットシリーズをHDリマスター化したBOX第3弾。「新機動戦記ガンダムW ODD&EVEN NUMBERS オペレーション・メテオ」のIとII、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」を収録。

内容(「Oricon」データベースより)

主人公から敵方まで、個性の強いキャラクターたちによって男性ファンのみならず、女性ファンをも熱狂させた話題作『新機動戦記ガンダムW』が、HDリマスター化されDVDに登場!「ODD&EVEN NUMBERS オペレーション・メテオI」「ODD&EVEN NUMBERS オペレーション・メテオII」「Endless Waltz」を収録。初回限定生産。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
81 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アマツユタカ トップ500レビュアー VINE™ メンバー
当時はカトキ氏によって新規デザインされたガンダムの設定に少々混乱した覚えがある。(後にアーリータイプをデザインしてTV版との矛盾点を解消した)

確かに周りの女子ガンダムファンはキャラクターに熱中していたし大人達はキャラ人気に頼った女子オタク向けのガンダムと卑下していた。

何故キャラクターに人気が付くのはいけないのか?ガンダムに女性ファンが付くのを嫌がるのか、勝手に硬派なイメージを作って逆にガンダムという作品への敷居を高くして足を引っ張っていると気付かないのでしょうか?このエンドレスワルツに流れている血も富野ガンダムとなんら変わらない戦争の無意味さを語っているというのに・・・。

この作品を卑下する人達は先入観によって物語の本懐を理解せずうわべだけしか観ていない。
今見ても色あせないこの作品を観ないのは非常に勿体無い、食わず嫌いしている人もTV版を途中で観るのを止めてしまった人もこの機会に是非観て欲しい。
オマージュの域を超えたパロディばっかリやっているSEEDと同じカテゴリーに納めてしまうのはあまりにも勿体無い作品なのだから。
別にSEEDファンを否定する訳ではありません、あれも途中まで好きでした。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TAKU
周りの人たちによるこの作品(“W”自体)に対する不評のため、あえて唯一見ていせんでしたが…‥実際に見てみて皆さんが言うほど「どこが悪いのか、何をそんなに固定観念にとらわれて見る必要があるのか」分からない作品でした。

確かに『戦争』たる意識が強い作品ではありますが、敵同士でありながら互いの意思と尊重がぶつかり合う様は非常に見応えがありました。そして、何より登場するMS機なども中々格好良かった。特にこの“Endless Waltz”に登場する機体はほぼ全部と言っていいほど格好良く見えました。
それに伴って、ストーリーもまた斬新な内容なんですよね。ヒイロVS五飛の闘いも凄いのなんの…‥。
(この前、動画サイト“YOUTUBE”にて一度だけ拝見したのですが「GUNDAM WING ZERO(3:09)だったかな?」と入力した動画だったんですが、今作の編集された映像と音楽との相性が意外と良かったです。)
私自身、“W”を見出したのには理由がありました。「新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO」というコミック本を見てから“W”に対する見方が変わりました。5人のガンダムのパイロットの過去や事柄、本編の中の疑問とされていた所まで忠実に書かれていました。これを読んでおくのと読んでおかないとでは全然違いますね。

是非お薦めしたい作品。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
後日談としての本作は戦争が終わり、その後残った人類はどうすればよいか?という新たな視点の物語だった
確かに軍人は戦争がなければお払い箱。でも、だからといい再び戦争を巻き起こすのか?
自分達の存在意義の為戦争を繰り返してはタイトルが表す通り人類は永遠に戦い、破滅するしかないのか?
このような可能性が示唆されている事と戦争を支持、行う者の言い分が表されている事に感銘を受けた
一方的な解釈で戦争が悪いではなく、あくまで戦争の意義を人間により理解した上で、それに改めて反対し平和への道を歩もうとするのが
兵士の意義を主張する五飛やそれを止めるヒイロが意見をぶつけ合う事で物語の主題として形成される展開は見事だ
ドロシーやリリーナに促され、再び戦争が巻き起こされそうになるのを必死に食い止めるかつての英雄達を見て民衆が決起し
戦場へ赴き「武器を持たない戦い」を行う姿も見所。与えられた平和に人は何もせずアグラをかくだけで良いのか?という部分にスポットを当てている
人の革新をNTなどという曖昧な誤魔化しにせず戦争放棄を目指す人間と描いたのが分かり易くて良い
そして、また主人公達は負ける戦いを選択する……その意味は実際見て自分自身で考えて欲しい
「卓越した能力を持ちながらも、敗北を重ね、それでも立ち向かう」という演出はヒーロー物の常套手段であるし、Wの魅力ではないだろうか?
最後に愛機と別れを告げる主人公達からは「やっと終わった」と抱えていた重荷がようやく取れたのが伺える(特に五飛)
武器を焼くシーンは戦いの終焉をより鮮明に描いている。MSを武器と見なし、それを手放すまでの展開は中々新鮮味があった。
カトキ氏により描かれる天使の翼を持つゼロ(劇場版起動シーンは必見)、死神の凄みを増したヘル、完全砲戦使用ヘビーアームズ
防塵マントに大型曲刀を豪快に振り回すサンドロック、巨大な双頭龍と槍を扱うナタクと更にケレン味を増した
ガンダムや新型トールギス'V、サーペントといったMSはどれも秀逸なデザインだ。TV版とは一線を画する作画がそれらをより美しく魅せてくれる
各パイロットの過去や戦い終わった後のその後、M作戦の真相にかつてのライバルとの共闘と「W」の世界に対するサービスもあり
後日談としては中々出来たネタではないだろうか。ファンなら是非とも本編後見ておきたい作品だ
惜しい所を言うなら、ゼロ、ナタクの活躍が少ない事と上記にもあるようにネタが多いにしては90分程と尺が少ない事か
ただ、単純に娯楽作品として見るならテンポの良さや各キャラの見せ場があり、前作ファンの喜ぶ演出が多いしTV版より見易いのではないかと
こういったOVAという視聴者を限定し、変に古株ファンを意識せず突き放した後日談という形を取ったのは正解だったと思う
最も後日談というのはファンサービス的なものが多いのだが
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