Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新書365冊 (朝日新書)
 
 

新書365冊 (朝日新書) [新書]

宮崎 哲弥
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書) ¥ 840 をあわせて買う

新書365冊 (朝日新書) + 映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新書365冊 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 一日10~20冊を読み続ける斯界きっての「新書読み」、宮崎哲弥の新書評(月刊誌『諸君!』連載)がついに書籍化!「教養」「政治」「経済」など、ジャンル別ベスト新書の紹介に加え、「時代を超えたオールタイムベスト新書」「なぜ、いま新書なのか」「ワースト新書」など、読者のさまざまな関心に応える内容をてんこ盛り。「新書ガイド+新時代の教養案内」をお楽しみください。

内容(「BOOK」データベースより)

毎月60~100冊を読み続ける斯界きっての“新書読み”宮崎哲弥の連載(月刊誌『諸君!』)を書籍化。「教養」「政治」「経済」など、ジャンル別ベスト新書の紹介に加え、新書ブームの現状を読む新論考も収録。「新書ガイド+新時代の教養案内」をお楽しみください。

登録情報

  • 新書: 366ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/10)
  • ISBN-10: 4022731060
  • ISBN-13: 978-4022731067
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,317位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今や、押しも押されもせぬ人気評論家の宮崎氏ですが、多忙極まりない状況にありながら、月60冊ペースで新書を読んでいらっしゃるそうです。

凡人には到底真似できない驚くべき読書量であり、しかも、扱う分野は、社会科学全般にわたっているのですからまさに神がかった仕事ぶりです。

とりあげた本の中で、理系分野は、さすがに少ないですが、宮崎氏の、立花隆氏みたいな、怪しい論はみたくないので、それで良かったと思います。

巻末のインタビューも大変興味深く読ませていただきました。

氏は近年の新書ブームについては、質の低下という弊を指摘した上で、それでも新書の素晴らしさを説いていました。

新書というのは、世界にも稀な大衆啓蒙メディアで、こんなに気軽に、広範な知識に触れられる日本人は幸せだということです。

本著を読んで、読みたい新書のリストが、5倍になり、過去に読んだ新書の知識を再構築することができ、非常に有意義でした。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
宮崎哲弥入門 2006/10/21
By eTMkawa
形式:新書
本書は、売れっ子評論家宮崎氏の手になる新書ガイドブックです。
タイムリーなテーマを15ほど取り上げ、
主要な新書をBEST、BETTER、MORE、WORSTなどとランク付けしています。

本書の真価は読者が、
ご自身のもっとも得意とする分野の章を読んだ時に判明すると思います。
例えば、個人的に関心のある「法と自由」の章を読んで気になったのは、
社会学者などの言説に対する評価が甘いということです。
社会学をベースとする論者は、
往々にして法解釈学に疎いか不当に軽視する傾向があります。

このように、本書は一人の著者の手になる以上、 
必ずしも各分野の深い理解に基づいているとはいえないことに注意する必要があります。
もっとも、宮崎氏の博識ぶりを貶める意図はありません。

また、本書が辛い評価を下している書物についてもフォローが必要かと思ます。
すなわち、1.明らかな誤認や手抜き、内容のなさゆえの酷評か、
2.論争的なテーマにつき、宮崎氏と対立する見解ゆえの批判、に分かれるからです。
1については何の問題もありませんが、
2については、宮崎氏の立ち位置を踏まえて判断する必要があるでしょう。 

以上、分かりきったことばかり偉そうに書いて恐縮です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide
形式:新書
 私は現在56歳になります。2年前朝日新書創刊時のこの書のおかげで哲学、社会科学、生物学などの教養書の面白さに目覚めました。この年になりようやくというのは恥ずかしいことですが私にはそれまで勉強する精神的暇も良き導きにも残念にして出会うことがなかった。こんな本に18の頃出会いたかったと読んでいる最中も今も時々思います。
 ひとりの人間の基準によりランク付けされた理由を探ることがとても楽しい。
 これは宮崎哲弥の持っている基準を探す本だ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
読んで損はないだろう
2006年に刊行された本という事で今となっては些か古いが、書名通り365冊の新書(数えたわけではないが…)の宮崎氏による書評が載っているという事で、まず読んで損は... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Moral Minority
知の虚人あるいは教養俗物
... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 編集素浪人
もう古いよ
 某テレビ番組で禿げ頭の政治評論家を先生と卑屈に呼んでいる男が新書を
 自分の主観に基づきランク付けした本。確かによく読んでいることは認め... 続きを読む
投稿日: 2010/4/24 投稿者: やしきたかじん
当たり外れの大きい新書の世界のナビゲータ
評論・コメンテータが書く 新書365冊の評

まず、新書という比較的薄い本ではあるのですが、300冊を超える量を読んでいることに... 続きを読む
投稿日: 2009/12/4 投稿者: 親カッパ
人に「教わる」読書って・・・。
 新書であれ、文庫であれ、読書には変わらない以上、自分の興味に沿って、選択し、内容を判断するのが本道であるのだが・・・。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/1 投稿者: 杖
宮崎哲弥の思想を知るのには良い本
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/15 投稿者: ビン・ラーディン
「読者“を”選ぶ本」という印象。
評論家としてテレビなどで活躍している宮崎哲弥さんが、
読んだ新書に関してそれぞれ解説している内容です。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/8 投稿者: noki-noki
新書を読むと馬鹿になる
玉石混交の新書市場。評者は出版ダウンサイジングの象徴たる新書形態の書物に対して、それをトータルで否定したい気がする今日この頃である。とはいえ、滅多に見つからないと... 続きを読む
投稿日: 2008/6/12 投稿者: 野火止林太郎
月に60冊〜100冊も読めない人のために
新書は社会科学や自然科学の専門知識を大衆に広めるという意味で、日本型啓蒙の中核を担うメディアだと著者は言うが、まさにその通りだと思う。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/10 投稿者: イサーン太郎
WORSTの扱い
ほかの方が書いてるようにこの本は著者が365の新書をランク分けして解説しています... 続きを読む
投稿日: 2008/5/15 投稿者: limxlim
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換