Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
新書365冊 (朝日新書)
 
イメージを拡大
 

新書365冊 (朝日新書) (新書)

宮崎 哲弥 (著)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品8点¥ 131より コレクター商品1点¥ 550より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド  宮崎 哲弥をあわせて買う

新書365冊 (朝日新書) + 1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新書365冊 (朝日新書)  宮崎 哲弥

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド  宮崎 哲弥

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド

1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド

宮崎 哲弥
5つ星のうち 4.0 (9)  ¥ 1,470
映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)

映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)

宮崎 哲弥
5つ星のうち 4.0 (6)  ¥ 840
M2:ナショナリズムの作法

M2:ナショナリズムの作法

宮台 真司
5つ星のうち 3.7 (7)  ¥ 2,100
ニッポン問題―M2:2 (朝日文庫)

ニッポン問題―M2:2 (朝日文庫)

宮台 真司
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 588
事件の真相!

事件の真相!

宮崎 哲弥
5つ星のうち 3.7 (3)  ¥ 1,575
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 一日10~20冊を読み続ける斯界きっての「新書読み」、宮崎哲弥の新書評(月刊誌『諸君!』連載)がついに書籍化!「教養」「政治」「経済」など、ジャンル別ベスト新書の紹介に加え、「時代を超えたオールタイムベスト新書」「なぜ、いま新書なのか」「ワースト新書」など、読者のさまざまな関心に応える内容をてんこ盛り。「新書ガイド+新時代の教養案内」をお楽しみください。


内容(「BOOK」データベースより)

毎月60~100冊を読み続ける斯界きっての“新書読み”宮崎哲弥の連載(月刊誌『諸君!』)を書籍化。「教養」「政治」「経済」など、ジャンル別ベスト新書の紹介に加え、新書ブームの現状を読む新論考も収録。「新書ガイド+新時代の教養案内」をお楽しみください。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

新書365冊 (朝日新書)
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
新書365冊 (朝日新書) 5つ星のうち 3.8 (23)
¥ 840
1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド
10%のカスタマーが
1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイドを購入しています 5つ星のうち 4.0 (9)
¥ 1,470
映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)
5%のカスタマーが
映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (6)
¥ 840
中吊り倶楽部 「メディアの辻説法師」と「業界の地獄耳」の高級時事漫談
5%のカスタマーが
中吊り倶楽部 「メディアの辻説法師」と「業界の地獄耳」の高級時事漫談を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 1,000

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

23レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (7)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (23件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新書のミシュラン本ともいうべき傑作です。, 2006/10/31
今や、押しも押されもせぬ人気評論家の宮崎氏ですが、多忙極まりない状況にありながら、月60冊ペースで新書を読んでいらっしゃるそうです。
凡人には到底真似できない驚くべき読書量であり、しかも、扱う分野は、社会科学全般にわたっているのですからまさに神がかった仕事ぶりです。
とりあげた本の中で、理系分野は、さすがに少ないですが、宮崎氏の、立花隆氏みたいな、怪しい論はみたくないので、それで良かったと思います。
巻末のインタビューも大変興味深く読ませていただきました。
氏は近年の新書ブームについては、質の低下という弊を指摘した上で、それでも新書の素晴らしさを説いていました。
新書というのは、世界にも稀な大衆啓蒙メディアで、こんなに気軽に、広範な知識に触れられる日本人は幸せだということです。
本著を読んで、読みたい新書のリストが、5倍になり、過去に読んだ新書の知識を再構築することができ、非常に有意義でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 新書を読むための指針, 2006/12/23
 テレビで良くお見かけしていた、宮崎哲弥氏ですが、私はいまひとつ彼がどういった思考の人物なのか、判じかねていました。
 今回の、新書批評を読んで、彼自身の思想的なバックボーンを含めた、トータルとしての宮崎像が、私の中で出来上がりつつあります。一言で表現するならば、今まで私が描いていた人物像よりも、はるかに真っ当な思考の持ち主であるということです。
 一つには、彼の仏教者としての独白の中に、龍樹の「中論」をたたえる言葉があります。昨今、リベラリズム、左翼、保守、右翼、愛国者…等々、いろんな思想的レッテルを耳にするのですが、仏教者というレッテルは非常に新鮮でした。仏教の「空」の概念を知るために、宮崎氏が推薦する、レグルス文庫「中論」を購入してしまったほどです。
 氏の経歴にも惹かれました。全く知らなかったのですが、青少年時代からの読書家である一方、不良少年でもあったようです。工業高校から慶応文学部への進学。今からみると、かっこいいですね。当時は大変だったでしょうが。
 この本は、新書というジャンルにも旺盛な好奇心をかき立ててくれますし、宮崎哲弥という個人の存在にも関心をそそられる逸品です。星四つなのは、ジャンルに偏りがあるから。人文・社会科学系は強いです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
38 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 宮崎哲弥入門, 2006/10/21
By eTMkawa - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
本書は、売れっ子評論家宮崎氏の手になる新書ガイドブックです。
タイムリーなテーマを15ほど取り上げ、
主要な新書をBEST、BETTER、MORE、WORSTなどとランク付けしています。

本書の真価は読者が、
ご自身のもっとも得意とする分野の章を読んだ時に判明すると思います。
例えば、個人的に関心のある「法と自由」の章を読んで気になったのは、
社会学者などの言説に対する評価が甘いということです。
社会学をベースとする論者は、
往々にして法解釈学に疎いか不当に軽視する傾向があります。

このように、本書は一人の著者の手になる以上、 
必ずしも各分野の深い理解に基づいているとはいえないことに注意する必要があります。
もっとも、宮崎氏の博識ぶりを貶める意図はありません。

また、本書が辛い評価を下している書物についてもフォローが必要かと思ます。
すなわち、1.明らかな誤認や手抜き、内容のなさゆえの酷評か、
2.論争的なテーマにつき、宮崎氏と対立する見解ゆえの批判、に分かれるからです。
1については何の問題もありませんが、
2については、宮崎氏の立ち位置を踏まえて判断する必要があるでしょう。 

以上、分かりきったことばかり偉そうに書いて恐縮です。


コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 宮崎哲弥の思想を知るのには良い本
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ビン・ラーディン

5つ星のうち 5.0 この書のおかげで教養に目覚めた
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: hide

5つ星のうち 3.0 「読者“を”選ぶ本」という印象。
評論家としてテレビなどで活躍している宮崎哲弥さんが、
読んだ新書に関してそれぞれ解説している内容です。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: noki-noki

5つ星のうち 2.0 新書を読むと馬鹿になる
玉石混交の新書市場。評者は出版ダウンサイジングの象徴たる新書形態の書物に対して、それをトータルで否定したい気がする今日この頃である。とはいえ、滅多に見つからない... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 野火止林太郎

5つ星のうち 5.0 月に60冊〜100冊も読めない人のために
新書は社会科学や自然科学の専門知識を大衆に広めるという意味で、日本型啓蒙の中核を担うメディアだと著者は言うが、まさにその通りだと思う。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: イサーン太郎

5つ星のうち 3.0 WORSTの扱い
ほかの方が書いてるようにこの本は著者が365の新書をランク分けして解説しています... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: limxlim

5つ星のうち 4.0 お得感あり。
いろいろなブックガイドの中では、お得感があります。
著者に対する好き嫌いあると思いますが。
投稿日: 21か月前 投稿者: ぷりんす

5つ星のうち 4.0 不得意分野の道案内として
個人的に、本書で手厚く紹介されている人文系の本はあまり読まないので、その手の新書の読書ガイドあるいは、その分野の道案内として重宝しそうです。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: proger

5つ星のうち 4.0 新書ってたくさん出てるんだなぁと本当に思った。
365冊も紹介されているのに、実際に読んだことがあるのは4冊くらいしかなかった。衝撃だった。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/16 投稿者: まじた

5つ星のうち 4.0 自分が疎いジャンルの本を探すときには便利
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/12 投稿者: 海老庵

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。