Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新書百冊 (新潮新書)
 
イメージを拡大
 

新書百冊 (新潮新書) [新書]

坪内 祐三
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新書365冊 (朝日新書) ¥ 840 をあわせて買う

新書百冊 (新潮新書) + 新書365冊 (朝日新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新書百冊 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新書365冊 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一人の青年の燃える向学心に数々の新書がいかに応えてくれたことか―。富士正晴『中国の隠者』、児島襄『東京裁判』、金関寿夫『アメリカは語る』、山口昌男『文化人類学への招待』、名取洋之助『写真の読みかた』などなど、この知の宝庫に分け入り、次々と読破した若き日々…。好きな本・凄い本・お得本から秘蔵の本まで、百冊の思い出を熱く描く。本好きから心を込めて本好きへ贈る読書自伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坪内 祐三
1958(昭和33)年東京都生まれ。評論家。文化史家。早稲田大学文学部卒業。月刊誌「東京人」の編集者を経て、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/4/10)
  • ISBN-10: 410610010X
  • ISBN-13: 978-4106100109
  • 発売日: 2003/4/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 153,332位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本好きの私は,読書ガイド的な本にもついつい手が出てしまう。
とくに,新書好きと聞けば,読まないわけにいかなかった。
私の読書傾向と本著者の読んだ本とは2割くらいしかダブらないと思う。
しかし,読書本の魅力は,
1自分の読んだ本を著者がどう感じたかを知る楽しみ
だけでなく,
2自分の守備範囲外にどんな面白本があるのかを知る喜び
にもある。
その意味では,同好の士として,大変楽しませてもらった一冊。
講談社現代新書のアメリカ本を分析する視覚や,作家による新書本を語る切り口は,十分に読むに値すると思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本は新書のブックガイドというよりは、著者の体験した日本の読書文化というか、読書事情の歴史を紹介したエッセイだと思う。
といわけで、本好きが読むと色々感心したり、共感できたりする部分が多く、楽しい読み物だったりする。

紹介されている本は確かに入手しづらいものが多いが、岩波新書などはアンコール復刊などもあるし、気長に古本屋を探してみるのも良いかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
皮肉なことだ 2004/1/25
形式:新書|Amazonが確認した購入
新書を軸とした坪内氏の回想記である。ここで紹介されているものは、「古き良き時代」の新書である。今では「名著」と呼ばれるものも数多く含まれている。あの頃の新書はよかったな、それに引き換え今の新書ときたら・・という思いに駆られる。そんな本である。そんな本を新書の中でも新参者である新潮新書から出してもいいのか、と思ってしまった。皮肉な結果である。

本好き、神保町好きの向きにはお勧めできるかもしれないが。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換