「新書というのはいろんな意味で軽いじゃないですか。その軽さに良さがある。まずそのサイズですよね。持ち運びに便利で、立ったままでも持って読める。本にとってこのサイズというのは意外に重要で、読む方にとっては、パソコンのデスクトップとラップトップほど使い勝手に違いがあります」 (本書コラム/養老孟司さん「私と新書のいい関係」から)
本書は新刊、増刊、約7000冊の新書を取り上げ、1003のテーマに分類。「書名、編著者名、発行年、シリーズ名」から成るデータベースのほか、約300テーマ、約2000冊については特徴や位置づけなどをガイドします。作品名、編著者名から引ける索引も便利にお使いいただけます。情報の整理と更新は社会人の必須事項。「知の窓口」としてご活用ください。
登録情報
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本棚に乗った、新書の背表紙を写真で載せながら、001IT社会から1003儒教まで、1項目に数冊ずつ載っており、また簡単な書評も書いてます。
きっと読みたくなる本が見つかります。
これを全部読むのは大変ですが、作った人が素晴らしい!!
新書の辞書です。
ただ、この本は国立情報学研究所がネット上で公開している
新書検索システム「新書マップ」 の一部を本にしたものであり、 ネットにつなげる環境にいるのであれば、この本を買う必要はあまり無いと思う。
そうでない人なら、新書のカタログとして買っておいて損はない本だと思うのだが、
それをネット上のレビューに書いても無意味か・・・。
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