蛍光なので、闇夜で見やすさ抜群ですね。
うちでは、愛蔵品です。全体的に大判で、わかりやすいです。
そして、月の動きがわかる「月の早見版」が裏についています。
つまり、星座も月も子供と一緒に学べて、お得です。
ただ、1つ残念なのが、けんびきょう座やちょうこくしつ座、みなみのかんむり座、うさぎ座、ちょうこくぐ座、とけい座、ろ座、はと座、かじき座、いっかくじゅう座、らしんばん座、ポンプ座、からす座、コップ座、おおかみ座、さいだん座、じょうぎ座、ぼうえんきょう座、インディアン座、がか座、はと座といった、メジャーではない星座が描かれていないことです。地平線に近い南天の星座ということで、緯度によっては殆ど見えない星座もあるにはあるでしょうけど、やはりそれらも描いてほしいですね。
いっかくじゅう座が描かれていないのは、ちょっと痛いですね・・・。メジャーな星座だと思いますよ。
ばら星雲の話を子供にしたいから・・・。
そこで、うちでは、「小学館の図鑑NEO星と星座」の付録の星座早見も併せて使っています。
星と星座 (小学館の図鑑NEO (8))こちらは小さめで蛍光ではないのです。しかし殆ど全ての星座が描かれています。
2種類使えば、両方の長所を使えます。
南天の星座をもっと描いてほしいので、☆4つでしょうか。それさえ描いてあれば、個人的には☆5つです。
割と安価なので、お試しになってはいかがでしょうか。持っていて損はしませんyo。