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新日本語の現場 (中公新書ラクレ)
 
 

新日本語の現場 (中公新書ラクレ) [新書]

読売新聞新日本語企画班 , 橋本 五郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「とか」「うざい」などの若者言葉と氾濫するカタカナ語の使用状況を徹底的に追跡し、背景をさぐる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 五郎
1946年秋田県に生まれる。70年慶応義塾大学法学部卒業後、読売新聞社に入社。地方部浜松支局、社会部、政治部次長、論説委員を経て97年政治部長。のち編集局次長を経て編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 283ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2003/02)
  • ISBN-10: 4121500768
  • ISBN-13: 978-4121500762
  • 発売日: 2003/02
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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形式:新書|Amazonが確認した購入
新聞に掲載されている頃、この記事をスクラップしていましたが、身辺整理するにあたってこちらを購入し読み返してみました。言葉が生きているのか、これを嘆くべきなのか。時代の流れをつくづく感じます。また、年寄りが無理してこれらの言葉をつかうと、何かの術をつかわなくても身体が浮き上がるのを体感できます。
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By Lucca9
形式:新書
日本語の使用について、何か特別に答えを出しているような本ではないけれど、いろんな人(学者、市井の人々)の日本語に対する姿勢、同時代の日本語観がうかがえるという点では、将来的にこういうものにも史料価値が出てくるのかなあ、と思ったり。
自分の母語ってなんとなく分かる分なんとなく使っちゃうよな、と反省しました。

日本語使用に関してこれが正しいあれが間違いといった答えを求めていると、期待はずれかも。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
新聞人に、現在、最高の文章の名人は誰かと問えば、橋本五郎氏の名前を挙げる方は少なくないだろう。従来から、実に平明なやさしい文章を書かれる方だった。大患後は、さらに透徹した明るさが具わってきたように思う。これだけは、言っておきたいという強い意志の光が、紙背から射して、読者を啓発してくれる。短い書評でも手を抜かない。ここに氏の日本語論がある。今、現場で使用されている、日本語という怪物のように巨大な存在の断面図を、公明正大な視点で報告してくれている。日本語論の名著である。
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