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新撰組顛末記 (新人物文庫)
 
 

新撰組顛末記 (新人物文庫) [文庫]

永倉新八
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

新選組の副長助勤となり、のちに二番組長を兼任した新八は、近藤勇らとともに池田屋へ斬り込んだ。新選組随一の遣い手として幾多の戦闘に加わり、十三人の大幹部のうち、ただ一人生き残った。

北海道に渡り小樽に住んだ新八は、孫たちを相手に新選組の懐旧談を語り、記録に綴る晩年を送るが、大正二年(1913年)三月から、「小樽新聞」記者の取材に応じて語った連載をまとめたのが本書である。

近藤勇や土方歳三らとの交友、池田屋の乱闘、血の粛清など、幕末動乱の修羅場をくぐり抜けた者のみが知る生々しい証言が語られている。

まさに新選組を知るうえで第一級史料である。

内容(「BOOK」データベースより)

新選組の副長助勤となり、のちに二番組長を兼任した新八は、近藤勇らとともに池田屋へ斬り込んだ。新選組随一の遣い手として幾多の戦闘に加わり、十三人の大幹部のうち、ただ一人生き残った。北海道に渡り小樽に住んだ新八は、孫たちを相手に新選組の懐旧談を語り、記録に綴る晩年を送るが、大正二年(一九一三)三月から、『小樽新聞』記者の取材に応じて語った連載をまとめたのが本書である。近藤勇や土方歳三らとの交友、池田屋の乱闘、血の粛清など、幕末動乱の修羅場をくぐりぬけた者のみが知る生々しい証言が語られている。

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2009/5/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4404036000
  • ISBN-13: 978-4404036001
  • 発売日: 2009/5/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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49 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 経験した者にしか分からない迫力, 2005/5/14
レビュー対象商品: 新撰組顛末記 (単行本)
晩年に語った話をまとめたもなので、記憶違い、忘れてしまい記者が補ったものなどがあり、全面的に事実だとは受け入れ難い本だとのこと。しかし実際に新選組に身をおいて、近藤、土方、原田、斉藤などの面々を間近に見て話をした者ならではの迫力がある。斬るか斬られるか、やるかやられるか。それは経験した者でないと分からない。この本には「経験者が語る」という重みがある。新しい時代を作るのに、いったいどれだけの犠牲を払ったのか。年老いた永倉が新選組を語ったとき、彼の胸に去来するものは何だったのだろう。
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35 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新撰組顛末記, 2004/6/20
レビュー対象商品: 新撰組顛末記 (単行本)
本当の意味での新撰組の歴史を垣間見れたような気がします。実際に幕末に起こった出来事に関しては、永倉新八翁の記憶違いの部分もあるかと思いますが、やはりその時々の緊迫感は他の歴史書の比ではありません。新撰組が好きな方もそうではない方も幕末の貴重な記録書としてぜひ一読することをお勧めします。
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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まず著者名で驚き, 2004/9/23
レビュー対象商品: 新撰組顛末記 (単行本)
貴重な情報が本になって、よく今まで気がつかなかったと思いましたが、読んでみて、その時代が見えてくる感じがします。老後に執筆されたでしょうから、多少の憶測もあるでしょうが、貴重な文献ではないでしょうか。ここまで記されているのは貴重なものと思います。大河とは違った印象もありますね。ファンの方は必読です。
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