内容(「BOOK」データベースより)
われが副長助勤・井上源三郎がゆく。そそっかしくてお人好し、好奇心旺盛でおせっかい焼きの源さんは、つい事件をかぎつけては、こっそり首を突っ込んでしまう。平隊士・中村久馬、監察・尾形俊太郎もいつしかひきずりこまれて…。気鋭の作家による市井派新撰組小説誕生。
内容(「MARC」データベースより)
そそっかしくてお人よし、好奇心旺盛でおせっかい焼きの源さんは、つい事件をかぎつけては、こっそり首を突っ込んでしまう。平隊士・中村久馬、監察・尾形俊太郎もいつしかひきずりこまれて…。市井派新撰組捕物小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋山 香乃
1968年、北九州市生まれ。作家。中学時代は演劇部でシナリオやコントを書く。高校入学の頃より小説を書き始める。活水女子短大卒業後、歴史サークルを主宰、会誌を発行。デビュー作の『歳三 往きてまた』(文芸社)が新撰組ファンのみならず、時代小説ファンの支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、北九州市生まれ。作家。中学時代は演劇部でシナリオやコントを書く。高校入学の頃より小説を書き始める。活水女子短大卒業後、歴史サークルを主宰、会誌を発行。デビュー作の『歳三 往きてまた』(文芸社)が新撰組ファンのみならず、時代小説ファンの支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)