『ベホイミちゃん』、
1巻は新たな始まりを感じさせる構成だったのですが、2巻はGDGD度合いが恐ろしくパワーアップしてます(笑
やっぱりスパイシー世界です(笑
『
ぱにぽに』のスピンオフにもかかわらず、ネタは『スパイシー大作戦』に近いです。
氷川先生、やりたい放題ですね(笑
こういう不条理的なのを描かせると天下一品です。
一応ストーリー上も新展開があって、新キャラ『マーメイドプリンセス』がベホイミと同居することになったり、未来ちゃんとベホイミの距離が縮まったり、無意味に南条さんが登場したり、ベホイミが男装で男子校に潜入したり、もりだくさんな内容です。
続きがますます楽しみになってきました。
初回はアンソロジー冊子が付いてきます。
どの作品も『ベホイミちゃん』への愛に溢れた、楽しい作品です。
個人的にはあぼしまこ先生がツボ。
他の先生方の作品も笑わせてもらいました。
『月刊Gファンタジー』での連載は『ぱにぽに』と交互に連載される形なのでなかなか進展しなそうな感じではありますが、続きに期待したいです。
もちろん、『ぱにぽに』11巻も待ってますよ!