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新庄のコトバ
 
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新庄のコトバ [単行本(ソフトカバー)]

中田 潤
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,965

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

スター不在の日本プロ野球界において、燦然と輝く男・新庄剛志。2006年開幕直後に引退宣言するも、新庄の言動は常に世間の注目を集めている。「推定5歳児」とも言われる奔放なスターの口から発せられた数々の名言は、プロ野球選手の言葉とは思えないほど含蓄に富んでいる(読みようによっては・・・)。

めくるめく「新庄語」の数々
・目標は公衆便所
・アテネってアメリカじゃないの?
・盗塁には興味がありません
・長嶋って誰?
・Jリーガーになりたいんです
・敬遠球を打っていいですか
・バッティングのことはあまり聞かないでください。
・おばさんでも怖いものは怖い
・あんまり、野球、得意じゃないから
・アドレナリンが出ると、球がよく見える
・記録はイチローくんに任せて、記憶は僕に任せて
・交通事故に9回あったんです
・野球は人生の暇つぶし、なんで
・白い球をね、強く叩きたいと思います

内容(「BOOK」データベースより)

新庄剛志は、常に「野球を超える」と念じながら野球を続けてきたのである。その分野の先人を見て、先人の域を超えるのではない。個人として野球そのものを超える。新庄の「実現しなかった夢」こそが、その記録としては平凡だが、比類など絶対にできない人生を物語っている。新庄剛志はボロ負けして栄光をつかんだ。野球がなくても新庄剛志。心配ご無用。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/9/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062135671
  • ISBN-13: 978-4062135672
  • 発売日: 2006/9/14
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
稀代の新庄ウォッチャーである著者の新庄に向ける愛が行間からにじみ出てくる好著。他のスポーツライターには決して迫れない(まともなスポーツライターは決して迫らない、失礼!)新庄の多面性を描いている。

周りに非常に気を使う男、孤独な男、他人の悪口を言わない男、他人のせいにしない男。

効率性が重視され、人を出し抜くことが賞賛される現代社会、その象徴的事件ともいえる近鉄消滅、それらに対して新庄は反旗を翻し続けていたのだ(もちろん無意識のうちに)。常に経済的には損をする道を選び、それゆえ成功して言った新庄はやはり俗世の薄汚れた尺度では測れないのである。

やっぱり新庄は新庄なんだ、そんな当たり前だが、すごく重要な事実(世間的には「いらんこと」)に気づかせてくれるのが本書である。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By S音様
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
著者の新庄を馬鹿にしたような書き方が腹立ちます。

普通こういう本は「新庄は何も考えていないような発言をするが、実はこういう考えがあって言ったのだ」みたいな書き方をするべきだと思うんですよ。
けどこの著者は新庄のコトバに対して「馬鹿だ」「ナメてる」「アホだ」みたいなことばかり言う。
中身の文も幼稚なものばかり。
おもしろおかしく書いたつもりかもしれませんが、新庄をやたらと馬鹿にしたり、適当に書いたような文ばかりで本当に腹が立ちました
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