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新庄くんは、アホじゃない!
 
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新庄くんは、アホじゃない! [単行本]

中田 潤
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

商品説明

   あの男が、ついにメジャーデビューを果たす。ハナからレギュラーポジションを約束されたイチローのことではない。日本での通算打率が2割5分にも満たない新庄剛志が、である。野村監督から強烈な残留ラブコールを受け、球団からは破格の条件提示を受けながら「アホか!」という選択をした男が、2001年の3月末現在、ひょっとするとすべての日本人の中で最も輝いている。本書は、その野球人生を、本人および彼を「放置し」あるいは彼に「振り回された」阪神タイガースの数々のエピソードとともに振り返った、きわめてタイムリーなものだ。

   阪神をこよなく愛する(その愛情は、同球団の多くのファンに見られるように屈折しているわけだが)著者は、歴代のミスター・タイガースと新庄を対比し、幾多の理解に苦しむ言動を引き合いに出しながら、彼の特異性を浮き彫りにする。しかして、リスク管理、確率論が主流となった近代野球にあって、新庄の言動のなかに、野球そのものの本質である「空白」=「過剰さ、幻想領域」を見る。そして言うのだ。
 「泣いて笑ってズルーッとこけて、それでも私は新庄剛志を見つづける。新庄剛志にゼニを払うぞ」

   藤村富美男が、江夏豊が。単に結果だけではなく、全存在をかけて「自分が自分でありつづける」ために、「いらんこと」=「美しいこと」にこだわった。彼らの中にあるのは「タテジマの“魂”」。それを著者は「永遠に不滅」であるとする。そして、その魂を受け継いだ「最後のミスター・タイガース」は、いまやニューヨーク・メッツの一員としてデビューしようとしている。本書は、そんな「新庄くん」への愛情あふれるエールであり、また阪神および阪神ファンに贈るレクイエムだ。(豊田義博)

内容(「MARC」データベースより)

新庄が走りまわる甲子園の天然芝は、いつも、そこに居合わせなければ味わうことのできない開放感に満ちていた。新庄人気の謎を120%解き明かす、汗と笑いと、いらんことに満ちた阪神新喜劇。

登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2001/03)
  • ISBN-10: 487031455X
  • ISBN-13: 978-4870314559
  • 発売日: 2001/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
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投稿者 琥珀
形式:単行本
2003年オフ,新庄が大リーグより「凱旋」帰国した.そして新庄が新天地として選んだのは,次シーズンより北海道に移転するファイターズだった.古巣タイガースは新庄に見向きもしなかった.ただタイガースは新庄がNYに行く前の,低迷するタイガースではなかった.

新庄が一軍で数字を残した10年間は,タイガースの低迷期=「失われた10年」に重なる.その時期,ファンやマスコミはチームの勝敗よりも,シーズン中には時々飛び出る“びっくり箱”のような新庄の活躍を取り上げた.またオフには新庄の言動に飛びつき,時にはある事ない事を付け加えて報道した.そして球団が低迷打開に重い腰を上げ,野村監督を招いた2年目のオフに新庄はタイガースを後にした.

本書では,新庄の数々の名言・迷言に沿って章を立て,様々なエピソードを折り込んでいて,楽しく読み進められる.ただ「アホじゃない」理由については,僕には読み取ることができなかった.
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazonのお客様
形式:単行本
 新庄自体が星五つ。新庄は「野球をやっている新庄」ではなく「新庄が野球をやっている」というような人だから、語るに野球を考慮する事すら必要ないかも知れぬ。大柄な小学三年生、ベルサーチのピーターパン、樹木と同じように育てられた男、どう形容すればいいだろうか。兎も角、そんな新庄に意味もオチも要らない。
 この本には全く意味がない。意味がないから良かった。「いらんことをする」という詞がいい。野村克也にさえ要らんことをさせたのだから、新庄は凄いな。二十四時間監視したかった藤田平も、フランス帰りのムッシュ吉田義男も、新庄に耽溺して要らん事をしたわけだ。メジャーに行ってから要らん喝を連発してる張本勲だって二年目くらいから「喝」に愛が籠っていった。野村克也・吉田義男・藤田平に共通する事は、新庄に耽溺して野球を間違った事だ。張本勲だって危ないぞ。
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投稿者 仁岸 稔
形式:単行本
 本書は、阪神タイガース時代の新庄選手の語録を交えて、面白おかしく書いたスポーツお笑いコラム。その当時の監督との会話や、新庄が阪神タイガースで4番を打つまでの入団からの過程を阪神ファンの著者が書いていますが、語録の面白さはありますが、どうせならスポーツノンフィクションとしてある程度正統派に書いてほしかったですが、読めば読むほど「新庄って、やはりアホなのか、天然なのか?」と思ってしまいますし、それが著者の狙いなのでしょうが、当時の阪神タイガースのチーム状況などをもっと詳しく書いてほしかったです。
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