内容(「BOOK」データベースより)
高層ビルを背景にして、夏のはびこった雑草の中を、秋の夕日輝くすすきの中を、ひっそりと暮らしている猫を見ると、「世紀末な光景だなぁ」なんて思ったりしたものですが、廃墟が全て取り壊され、新世紀になった今でも、やはりそこはネコのたまり場なのでした。猫の写真集。
内容(「MARC」データベースより)
裏通り、木造アパート、廃虚、商店街、中央公園。街の裏側で主のように棲む、新宿の猫たち。時とともに移り変わる新宿と猫たちが繰り広げる、「現在の街」の微妙な空気感が伝わる写真集。
著者 安藤 菜穂子, 2003/06/06
この本について
裏通り、木造アパート、廃虚、商店街、中央公園など、新宿の裏側で主のように棲む猫たちを撮りためました。 時とともに移り変わる「カオスの街」新宿と猫たちが繰り広げる、「現在の街」の微妙な空気感が伝わればと思います。
裏通り、木造アパート、廃虚、商店街、中央公園など、新宿の裏側で主のように棲む猫たちを撮りためました。 時とともに移り変わる「カオスの街」新宿と猫たちが繰り広げる、「現在の街」の微妙な空気感が伝わればと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤 菜穂子
1974年東京生まれ。1997年早稲田大学第一文学部卒業。在学中数回グループ展を開催。1999年新宿コニカプラザにて初個展。現在は、会社員をしつつ、街をうろつく日々(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年東京生まれ。1997年早稲田大学第一文学部卒業。在学中数回グループ展を開催。1999年新宿コニカプラザにて初個展。現在は、会社員をしつつ、街をうろつく日々(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)