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新型住宅ローン「フラット35」の仕組みと有利な組み方がズバリわかる!
 
 

新型住宅ローン「フラット35」の仕組みと有利な組み方がズバリわかる! [単行本]

山本 公喜
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 憧れのマイホームの購入を考え、『住宅ローン』を利用しようとするとき、皆さんが真っ先に考えるのが、住宅金融公庫の融資でしょう。
 その最大のメリットは、『低利』で返済期間内金利が同一の『長期固定』の住宅融資が受けられ、利用者が安心して返済計画を立てられるからにほかなりません。
 公庫融資は、国が国民へ安全で安定した居住空間を提供する目的で、いわば儲けを度外視して、『低利』で『長期固定』の住宅融資を実現してきました。しかし、「税金のムダ遣いだ!」との声が高まり、特殊法人整理合理化計画のため、平成19年3月31日で完全に廃止されます。
 では、「公庫融資が廃止される前に借りなければ!」と慌てたり、平成19年4月以降の住宅取得を考えていた人は有利な住宅融資を受けられず、不利益が生じてしまうのかというと、そんなことはありません。
 住宅金融公庫(つまり国)が民間金融機関をバックアップして、利用者に『低利』で『長期固定』の住宅ローンを提供できるように支援を行っています。こうして生まれたのが『フラット35』です!
『フラット35』は、公庫融資の多くの利点を民間金融機関に引き継いで生まれた、いわば公庫融資の代用品といえ、公庫融資に代わって、今後、住宅ローンを組む際に真っ先に利用を考えたい商品になるのは間違いありません。
 本書は、この『フラット35』について、まずはその仕組みについてわかりやすく説明し、そして、あなたにとってもっとも有利な融資&返済計画が立てられるように解説しました!

内容(「MARC」データベースより)

平成19年3月の住宅金融金庫の融資廃止に伴う代替的制度である「フラット35」について、その仕組みをわかりやすく説明し、そして利用者にもっとも有利な返済計画が立てられるように解説する。

カバーの折り返し

●住宅金融公庫が廃止決定! 今度、ぜったいトクする住宅ローンはこれだ!!
★何より魅力な『低利』&『長期固定』を実現!
★融資条件はさまざまな点で公庫融資よりメリット大!
★金融機関以外にも得する『フラット35』がある
★『フラット35』のメリットを最大限に生かす裏ワザとは?

著者について

山本公喜(やまもと・きみき)
◎横浜国立大学経済学部卒業後、横浜銀行入行。同行経営住宅相談所を経て、昭和59年より、リクルートの『住宅情報マイホーム相談室』主任相談員として28年間にわたり住宅相談業務にあたる。住宅問題を専門にこなしてきた 数少ない住生活コンサルタント。
◎現在は、雑誌や書籍の執筆活動のかたわら、住宅金融などに関する各種セミナーの講師として活躍中。
◎主な著書に『「住宅ローン」ぜったい有利な借り方&返し方はこれだ!』(すばる舎)、『マイホームを買うときの基礎知識』(ぱる出版)、『住宅ローン125相談例集』(銀行研修社)などがある。
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