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新型デミオのすべて (ニューモデル速報 第393弾) (ニューモデル速報 (第393弾))
 
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新型デミオのすべて (ニューモデル速報 第393弾) (ニューモデル速報 (第393弾)) [ムック]


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登録情報

  • ムック: 80ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2007/7/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779602696
  • ISBN-13: 978-4779602696
  • 発売日: 2007/7/1
  • 商品の寸法: 28 x 20.6 x 0.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 三栄書房さん、本当に安藤眞さんはダメだよ。, 2007/9/27
レビュー対象商品: 新型デミオのすべて (ニューモデル速報 第393弾) (ニューモデル速報 (第393弾)) (ムック)
全体的な内容は、そう不満はないが、やはり安藤眞氏の「メカニズム解説」は不満である。
マツダのパンフとインタビューが出来れば素人の車マニアが記述出来る内容と言って過言では無いだろう。

例えば、「インプレッサのすべて」のレビューでも指摘したが、図と本文が殆どリンクしていない。
更に、図と本文の部位の表記が異なっている(レインフォースとリインフォース)。
非常にチープだ。三栄書房の校正技術にも疑問を抱く事柄だ。

また、ボディ解説では、「ヒステリシス」という言葉を使用しているが、コンパクトカーであるデミオで本当にボディヒステリシスが影響するのだろうか?。
理論として理解できるが、デミオでヒステリシスを抑える事が重要であれば、その効果を走行条件などと一緒に具体的に記述すべきだ。
彼がこの「ヒステリシス」をこれまでの「すべてシリーズ」で一貫して訴えているのであれば別であるが、
僕の知る限り初めて使用する言葉で、彼はいつも目新しい言葉で原稿用紙を埋めているしか思えない。

さらに、ボディ剛性向上の技術でウェルドボンドの採用を紹介しているが、ハッキリ言ってユーザーからは手放しで歓迎は出来ないと考える。
万が一の事故でこの部位を修復させようとした場合、剛性が元通りになるか不明だからだ。彼にはそういう視点が欠如している。

そして、フロントサスのダイナミックダンパーについては、彼は特に疑問を持っていないようだが、これは軽量化のデメリットと考えられる。
大体、ある周波数でサスが振動するとは、サスのどこかの剛性が低いためだと考えられる。それをダンパー(おもり)で抑えるとは対処療法だ。
軽量化の難しさを彼は理解していないのであろう。

今回、307号の「新型デミオのすべて」のメカニズム解説(星島浩さん)と読み比べたが、内容の劣化は明らかである。
早期の改善を切に望みます。
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19 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 英断…ダウンサイジングと軽量化, 2007/7/30
レビュー対象商品: 新型デミオのすべて (ニューモデル速報 第393弾) (ニューモデル速報 (第393弾)) (ムック)
2001年以来、マツダが企業メッセージとしてきた「Zoom−Zoom」。これはクルマに乗る楽しさを表現したものだが、一通りメイン車種が出揃って、今度はデミオからセカンドステージへ突入した様だ。
この三代目となるデミオでは全幅こそやや広がったものの、全長、全高とも小さくされ、更に軽量化もされるなどして、ヨーロッパ車がどんどん大きくなる中、その逆を行くのはとてもエライと個人的には思った。ユーノス800(ミレーニア)以来のミラーサイクルエンジンを再登場させたのも特筆に値する。
何しろデミオは初代から、「自転車も積めるコンパクトワゴン」をウリにしてきただけに、この英断がユーザーにどう受け入れられるか、ちょっと心配ではある。そういう意味では武勇伝的モデルチェンジと言える。そういえば、かつてのフェスティバが初代から二代目へモデルチェンジしたケースと似ている。
しかし、デミオがこういうカタチになったという事は、もしかして従来のデミオのポジションを受け継ぐモデルが近々デビューするかもしれないが、かといってトヨタの様に「下手な鉄砲数打ちゃ…」にならないでもらいたいものだ。マツダがそれをやったら、十数年前のユーノスやアンフィニなど多チャンネル時代の時の様にコケる心配がある。無理をしない程度に良いクルマを出してもらいたいものだ。
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