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新型オデッセイのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報 第418弾)
 
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新型オデッセイのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報 第418弾) [ムック]


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商品の説明

内容紹介

アウトライン さらなる先進性を求めた、次なる一手 ドライビング・インプレッション 走ればわかる確かな進化! ライバル車比較試乗インプレッション 強さの象徴 使い勝手徹底チェック 機能は、さらに便利で使いやすく。運転感覚は、よりスポーティに 使い勝手徹底チェック 特別編 あらゆるリクエストに応えるインターナビ新サービス! メカニズム詳密解説 熟成極まる低床思想の先駆者 ホンダファイナンス 断然おトクなオデッセイ購入法とは?

登録情報

  • ムック
  • 出版社: 三栄書房 (2008/10/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779604974
  • ISBN-13: 978-4779604973
  • 発売日: 2008/10/22
  • 商品の寸法: 27.8 x 20.2 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 133,485位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずまず 2009/3/22
By ひねこ太郎 トップ500レビュアー
まずはおきまりのドライビングインプレッション。
ノーマル系とアブソルートの比較、さらに先代との比較が語られます。
次にライバルとの比較、エクシーガ、マークXジーオ、エスティマが比較対象です。
開発ストーリー、内装の使い勝手、メカニズム、バイヤーズガイド、縮刷カタログとおきまりの構成です。
いつもながらにミニバンのレビューでは、オデッセイとはいえども、多人数乗車時のドライビングや、後席の使い勝手などをもう少し紹介してくれるとうれしいと思ってしまいます。
確かに、ごついおっさんが後席に乗っている写真が美しくないのはわかるのですが、どうしても女性の写真だけだと今ひとつ男が乗ったときの着座姿勢がわからない。
その点は残念ですが、まあこれだけの内容を一冊にまとめてくれているものは無いので、オデッセイの購入を検討されるなら、一冊購入しておいてよいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1994年にデビューして以来14年、オデッセイもついに4代目となった。
前回のモデルチェンジが2003年だったから、実に5年振りという事になる。
デザイン的には燃料電池車「FCXクラリティ」に似ているが、先代モデルのものを踏襲している。これが新しいホンダの顔なのだろう。
しかし、それまではニッチなミニバン市場を開拓してこのクルマがここまで進化するとは当時は思いもしなかった。
そもそもオデッセイは、1BOXカーを持たないホンダが、既存の生産ラインを活用して、そこに入るギリギリのスペースのクルマを作ったのが始まりであった。実はホンダはハイエースクラスの1BOXを作りたかったのだが、止むを得ずこのディメンションに収まったそうである。
そして実際に出してみると飛ぶように売れた。中でもマーク2からの乗り換えが多かったらしい。今でも初代モデルはよく見かけるが、それだけ売れたという証拠である。
しかし、このクルマだけはさしものトヨタも牙城を崩せなかったという経緯がある。初代イプサムは5ナンバーでそこそこ売れたが、ガチンコ勝負となるサイズの2代目は、初代との大きさなどのギャップからか完敗、現在もイプサムの実質的後継車となるマークXジオもイマイチだ。余談になるが、2代目イプサムのベースで2代目ガイアも考えられていたのだが、開発は凍結、後継車的なアイシスもやはりイマイチだ。
そういった点を踏まえるとそれ以前から存在したミニバンのプレーリーやシャリオよりもベンチマーク的存在となったこのクルマはやはり進化を続ける以外には道は無い、つまり十字架を背負ったクルマなのかもしれない。
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