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新型エスクードのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
 
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新型エスクードのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報) [大型本]


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登録情報

  • 大型本: 52ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2005/5/1)
  • ISBN-10: 4879049166
  • ISBN-13: 978-4879049162
  • 発売日: 2005/5/1
  • 商品の寸法: 27.8 x 20.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 509,655位 (本のベストセラーを見る)
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唯我独尊 2007/4/11
1988年初代発表時にはシティ・オフローダーを名乗ったエスクードもこのモデルで三代目となった。初代デビューした頃の四駆といえば、ランクルやパジェロといった硬派なモデルが多く、エスクードはどちらかというと軟派な方だったのだが、今では硬派な部類に入っている。…というのは、もっと軟派なRAV4やハリアーといった乗用車派生のSUVが出現したからだ。また、フォレスターといったSUVと乗用車の中間のクルマだってある。いつの間にかその辺の垣根が無くなってしまっていた。
さて、このエスクードは三代目でも乗用車派生とはせず、縦置きエンジンの専用シャシーで通している。但し四駆システムはフルタイム式となった。
ボディサイズは最近のSUVの大型化の例に漏れず、全長はあまり長くは無いが、全幅は1.800mmを超えている。ここは何とか1.700mm台で収めて欲しかった所だ。
エンジンは後日追加された3ドアは1600のみ、5ドアは2000、2700の二本立てとなっている(後日談:3ドアモデルは無くなった)。ただ、5ドア2000はA/Tだと非力なので、M/Tの方が良いだろう。また、3ドアがM/Tのみなのは乗り手を選ぶだろうが、かなり硬派なクルマである証拠だ。
これからも我が道を進んで欲しいクルマだ。
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