内容(「BOOK」データベースより)
アジアを中心に流行している鳥インフルエンザ。病原性の強いこのウイルスが人間への感染力を獲得するのは、もはや時間の問題かもしれない。グローバル化が進行する現在の世界において、地球規模の感染症対策を考える際に忘れてはならないことは何か。第一線で対策に奔走する著者が多角的な視点から提言する。
内容(「MARC」データベースより)
新型インフルエンザの出現は時間の問題かもしれない。グローバル化が進行する現在の世界において、地球規模の感染症対策を考える際に忘れてはならないことは何か。第一線で対策に奔走する著者が多角的な視点から提言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 太郎
1964年生まれ。1990年長崎大学医学部卒業。医師、博士(医学、国際保健学)。その後、京都大学医学研究科助教授、長崎大学熱帯医学研究所助教授を経て、現在、外務省国際協力局多国間協力課勤務。専門は国際保健学、熱帯感染症学。アフリカ諸国、ハイチなど開発途上国で感染症対策に従事してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年生まれ。1990年長崎大学医学部卒業。医師、博士(医学、国際保健学)。その後、京都大学医学研究科助教授、長崎大学熱帯医学研究所助教授を経て、現在、外務省国際協力局多国間協力課勤務。専門は国際保健学、熱帯感染症学。アフリカ諸国、ハイチなど開発途上国で感染症対策に従事してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)