前巻がショボかったのですが
今巻は、最初から最後までトバしまくり!
熱い!熱いぜ!島本センセイ!
メイド喫茶を越える新カフェ「マンガ家喫茶」!
そこに、ハチクロのあの人が!!??
さらに、好敵手 冨士鷹ジュビロとの友情を越えて
勝手に自分の読みたい最終回前のエピソードを
同じ雑誌で書いてしまう炎センセ。
そして、それを許してしまう雑誌編集者。
それを受けて●●(ネタバレのため伏せ字)する
冨士鷹ジュビロが、また熱い。
『作者が作品に満足したらウケないんだ!』
いわゆる、作者だけが気持ちイイという
マスターベーショニックなアレな作品の事ですね。
『妥協した部分がウケる!』
よく分かるセリフです。
作者の隠れた心境が、よく分かるセリフです。
久々に、島本センセイの熱さがページに叩きつけられた単行本だった。
これはイイです。