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新参者 [単行本]

東野 圭吾
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (108件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾

内容(「BOOK」データベースより)

日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/9/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062157713
  • ISBN-13: 978-4062157711
  • 発売日: 2009/9/18
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (108件のカスタマーレビュー)
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116 人中、106人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
東野圭吾作品の中でも、「加賀恭一郎シリーズ」はかなり好きなので、迷わず購入しました。
この小説の舞台は日本橋。その一角で起こった絞殺事件を調べるべく、着任したばかりの加賀刑事は日本橋界隈のさまざまな場所に出向いていきます。
ただし、「営業マンの上着」から始まり、加賀刑事の見事な洞察力はそれまでの作品同様に見ることができますが、事件そのものの真相は、それほどビックリするようなものではありません。しかしそれよりも印象深いのが、日本橋界隈の人々や、加賀刑事自身が見せる「人情」です。
全九章ありますが、第一章〜第八章までそれぞれ、加賀が訪れる日本橋の8か所が舞台となっています。そして事件の調査のために訪れた加賀が、その手掛かりをつかむ様子だけでなく、彼の働きによってそこに隠されていた人々の「大切な人への想い」が前面に出てきたり、通い合っていなかった心と心が再び交流を始める様子などが描かれ、読んでいて非常に心温まりました。どれも事件の解決に向けての「通過点」の一つに過ぎないのですが、結末が非常によく、それぞれの章がエピソードとして独立して成り立っています。そして第九章のラストも、「心を通わせていたつもりが実はそうでなかった」という点では非常に考えさせられました。

最後に、加賀恭一郎シリーズはこれの前に、
『卒業 雪月花殺人ゲーム』★
『眠りの森』★
『どちらかが彼女を殺した』
『悪意』★
『私が彼を殺した』
『嘘をもうひとつだけ』
『赤い指』★
以上があります。もちろんそれぞれ別の事件を扱っていますから、単独でも十分楽しめるのですが、他のシリーズ作品(特に★印)を読むと、加賀刑事の人物像がよくわかりますので別の楽しみ方ができます。
このレビューは参考になりましたか?
77 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
短編集のようで実は長編になっているという変わった構成だが、
この試みがとても新鮮で加賀シリーズの中では一番好きな作品になった。

事の発端は、日本橋の一角で起きた殺人事件。
事件に関係していると思われる人々が住む人形町を加賀が歩き回り、
煎餅屋、瀬戸物屋、時計屋・・・など1軒1軒を訪ね、
それぞれの家の中の小さな"物語"に接していく。

ほんのちょっとしたすれ違い、勘違い、意地の張り合いから
うまくいかなくなった夫婦の関係や親子の関係。
加賀は決して深入りはしないが、抜群の慧眼、自分の信念と温かい言葉で
穏やかに人々の心に入り込んでいく様がこの作品の真骨頂。
ひとつひとつの物語がしんみりと心に染み込んできて余韻も最高。

そして、もうひとつ印象的なのが人情と風情溢れる下町の描き方。
自分も加賀と一緒に人形町を歩いているような気持ちになり、
この町の様々な魅力にドキドキしながら読んだ。

著者は実際にここを何度も歩いたそうだが、
その際に見たもの、感じたことが手に取るように伝わってきて、
「素敵だな、ここに行ってみたいな」と思わされる。

この人は人間の"悪"の部分を書かせても一級品だが、
こういう人情味溢れる、心にジーンとくるドラマも同じくらい上手い。
とにかく素敵な作品なので、多くの人に読んでいただきたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 理由
形式:単行本
東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ最新刊。
これまでいろいろな作品で主役でも脇役としても登場している、東野作品の中で突出した魅力的なキャラクターである加賀。今作はそんな加賀の魅力が満載です!!
全編を通じて一つの事件を追った短編構成となっていて、引き込まれる読みやすい作品だと思いますので、読書に慣れていない方に勧めるのにも良いかも。
東京下町を舞台にしており登場人物も江戸っ子のせいか、読後感もワリとスッキリかと思いますよ。
ただ、純粋なミステリーというよりは人情モノの側面が強いので、ミステリ好きな方々には消化不良に感じる部分があるかも。。。
とは言っても東野さんの上手さはサスガです!!最近読んだ作品の中では抜群に面白かったので満点にさせてもらいました。
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最近のカスタマーレビュー
人形町・水天宮界隈がお好きな方はぜひ
まず、何年にも渡り不定期に各章を発表してこの物語を完成させた東野圭吾氏の作家力に感銘を受けました!... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ママモステ
加賀さんの人柄に魅せられる
加賀さんの優しさがあふれる作品。
「捜査もしていますよ、もちろん。でも、刑事の仕事はそれだけじゃない。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: マークU
清々しい感動が…
この本の表紙を開いて、第一章、煎餅屋の娘、第二章料亭の小僧、
第三章瀬戸物屋の嫁。そして読み始めると、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 天王寺
繋がる物語
東京・日本橋の片隅で発見された40歳代女性の絞殺死体。
手がかりも少なく、被害者の評判も良くなぜ殺されたのかを考えるとっかかりも見えない。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: があ
有り難うございました
商品は汚れも折れ目もなく略新品状態で満足しております。また、作品も大変気に入りました。
投稿日: 4か月前 投稿者: あにぃ
加賀さん,あんた爽やかすぎるぜ!
加賀恭一郎シリーズは数編読みましたが,個人的に,本日の「欽ドン賞!(古い例えでスミマセン)」... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ホワイトファング
可もなく不可もなくの内容
新参者(刑事)の粘り強い捜査には感心させられたが、一つ一つの章のエピソードが少々間延びして感じられる。よって、後半になってから点と点が繋がって線になり犯人が立体的... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: サキ
推理小説の妙
推理小説の妙を尽くしている。

1つ一つのお話が,殺人の犯人を追いかけるのではなく,... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: kaizen
加賀恭一郎が日本橋に染まろうとする
加賀恭一郎シリーズ。これは、東野氏の作品では初の連作短編なんでしょうかね。共通することは、日本橋で起きたミツイミネコ殺しの事件を解決するというミステリーである。最... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
加賀恭一郎という男
加賀恭一郎が日本橋署の警部補となり、人情味を前面に出して事件を解決していく。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: スイスロール
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